養護教諭の仕事・資格
資格との関係
養成課程や衛生看護学科などをもっ大学、短大を卒業する。
また、看護婦の免許を取得していれば養護教諭養成機関を卒業する。
その後、教員採用試験に合格すること。
職場(施設など)
公、私立の小学校、中学校、高校。
仕事の内容
学校の保健室が通常の仕事場で、別名「保健(室)の先生」と呼ばれる。
児童、生徒や職員の健康管理、保健指導をする。
子どもの保健に関わる年間計画に携わるほか、日常の業務として、病気やケガなどで身体の不調を訴える子どもたちの世話をし、指導にあたる。
精神的な問題、悩みなどを抱える子どもにとっても相談役としての位置づけが近年徐々に大きくなってきている。
チェックポイント
1学校につき、基本的に1人配属されるだけで、採用数についてはかなり限りがある。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:福祉の仕事の種類
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/4266
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/4266

