ベビーシッターの仕事・資格
資格との関係
特に必要な資格はないが、保母や看護婦の資格をもっている方が望ましい。
全国ベビーシッター協会に加盟している127事業者でみると、そこで登録して働くベビーシッターのうち約6割が保母や看護婦などの資格をもっている。
職場(施設など)
ベビーシッター事業を経営する企業、個人からの派遣により利用者の自宅に出向くか、保育の場所を設けて預かる方式をとっている。
仕事の内容
親(保護者)の都合により子どもの世話が一時的にできなくなった場合、契約により親に代わって子どもの世話をする。
各家庭を訪問し保育にあたる。
働く母親が子どもの保育園の送り迎えの際に母親の代わりに出向くなどの仕事も多い。
チェックポイント
1994年12月から国の補助を受けた在宅保育サービス援助事業により、ベビーシッターの利用が一部割引となる制度が導入された。
これは全国ベビーシッター協会に加盟している事業者と法人との契約によるもので、その法人で働く母親が利用できる。
法人側の契約希望も増えつつあり、この面での需要が見込まれる。
ベビーシッターはほとんどがパートの仕事。
関係する団体
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