福祉活動専門員、福祉活動指導員の仕事・資格
資格との関係
原則として社会福祉主事任用資格をもっていること。社会福祉士の資格があればなおよい。
福祉活動専門員は市町村の社会福祉協議会で、福祉活動指導員は都道府県または指定都市の社会福祉協議会に設置される。
仕事の内容
それぞれ担当する地域の民間の福祉活動を推進するために調査や研究をし、これをもとにプログラムなどを企画する。
福祉に対する地域の理解を得るために広報活動や指導をする。
地域福祉のコーディネート役として能力と実力が問われる仕事。
同様の職種で全国社会福祉協議会に置かれているのが企画指導員。
チェックポイント
市町村の社会福祉協議会ではその職務通りの専門性をもって仕事にあたっているところもあるが、
その職種名と職務が一致しておらず、実質的には単に社会福祉協議会の職員といった位置づけのところも少なくない。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:福祉の仕事の種類
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/4263
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/4263

