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      <title>福祉の仕事や資格の完全ガイド</title>
      <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/</link>
      <description>福祉の仕事や資格、どのような職場で働き、どのような仕事をするのか、これから福祉関連の仕事に挑戦しようと考えている方の為に、まず知っておきたい知識を解説しています。また、福祉の求人情報も載せています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 02 Aug 2009 06:14:46 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>重症心身障害児施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


児童福祉法にもとづく児童福祉施設の一つ。

重度の知的障害と肢体不自由をあわせもつ子どもまたは成人が入所し、医療的なケアと日常生活での指導、援助を受ける施設。

入所者は、日常生活では全面的な介護を必要とし、同時に障害による健康上の問題を抱える人も多い。

生活や情緒面でのケアのほかに、病院として、常時医療面でのケアが必要。

肢体不自由児施設や精神薄弱児施設と異なり、日常生活の基本的動作までの指導、援助がおこなわれる。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


児童指導員、保母、理学療法士、作業療法士、看護婦、栄養士、調理員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


入所者は本来児童（18歳未満）だが、実際は成人も多く、重症者の受け入れが難しいことの現れでもある。

重症児の半数は在宅で介護されている。

障害児全体のなかで重症児の占める割合は大きくなり、超重症児の割合も増え、職員の対応は難しくなっている。

現在、全国に78ヶ所あり、合計10,043人の職員が働いている。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 02 Aug 2009 06:14:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保育所</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


児童福祉法にもとづく児童福祉施設の一つで、

<span class="italic">「日々保護者の委託を受けて、保育に欠けるその乳児または幼児を保育することを目的とする施設」</span>

とされていてる。

「保育に欠ける」、つまり、保育することができない理由としては、保護者が日中働いていたり、病気や妊娠中であったり、家族を介護していることなどが考えられる。

こうした状態の場合、保護者の働く権利と乳幼児が健全に育てられる権利を保障する役割を担う。


高度経済成長期は第2次ベビーブームとなり、保育施設を増やす施策が進められてきた。

しかし、1980年以降は入所する子どもの数が減少したことや、就労時間の多様化などにより保育ニーズも変化し、保育所の機能を充実させることが課題になってきた。

そこで、乳児保育、障害児保育をはじめとして、延長保育、夜間保育、育児相談事業などが推進されるようになってきた。


また、入所（先）については措置制度の下で決められていたが、検討されている法律改正が実現すれば、親が自治体と契約する「選択制」へと変わる。

しかし、選択制が導入されても大都市圏では受け入れ能力をこえる入所希望者（待機者）がおり、実質的に選択制は難しそうだ。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


保母、看護婦、保健婦、栄養士、調理員、事務員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


1994年に文部、厚生、労働、建設の4大臣により「今後の子育て支援のための施策の基本的方向について」（エンゼルプラン）が策定され、

その具体策として「緊急保育対策等5ヶ年事業」が決まった。

現在、全国で22,488ヶ所（うち公営13,184、私営9,304）あり、合計約35万人の職員が働いている。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 29 Jul 2009 17:12:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>精神薄弱者グループホーム</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


地域社会のなかにあるアパート、マンション、一戸建てなどの住宅で数人の知的障害者が一定の経済的な負担を負って共同生活をし、

同居あるいは近くに住む世話人が食事を提供し、相談をうけるなど日常生活の援助をする形態をグループホームという。

事業の運営主体は知的障害者に関わる施設を経営する地方公共団体か社会福祉法人など。

利用者は15歳以上の知的障害者で数人で共同生活をするのに支障がない程度に身の回りのことを処理でき、仕事について日常生活を維持できるほどの収入があることなどが必要になる。

グループホームの運営主体と委託または雇用契約した世話人は健康管理や金銭管理の援助もおこなう。

家賃や光熱費など必要な経費は入居者の負担となる。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


生活指導員的な能力をもち知的障害者の援助に熱意のある世話人。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


1990年の精神薄弱者福祉法の改正で、精神薄弱者地域生活援助事業としてグループホームでの生活を希望する障害者に対する支援が法制化された。

世話人の人件費と支援のための費用が補助されるが、96年度は全国で940ヶ所が国庫補助の対象となった。

また、近年精神障害者や高齢者の「グループホーム」もできている。

国の「障害者プラン　-　ノーマライゼーション7ヶ年戦略」（1996年度から2002年度）では、障害者全体としてグループホームや福祉ホームを約20,000人分整備する計画が作られた。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 26 Jul 2009 07:49:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>児童館</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


児童福祉法にもとづく児童厚生施設の一つ。

さまざまな種類の遊びを通して、子どもたちの健康を増進し、情操を豊かにする施設。

地域のなかにあって日ごろ集まってくる子どもたちに、さまざまな遊びを提供する一般的な児童館から、

宿泊施設を備えた大規模な職場からみた福祉の仕事ものまで、児童館は役割と機能から以下の4種類に分かれる。


（１）小型児童館　- 般的な地域の児童館で、館内には通常、集会室や遊戯室、図書室などが設けられている。

日ごろは、幼児から中・高生までの遊び場として利用されるが、このほか祭りや文化的イベントやボランティア活動を主催するなど、常に地域によびかけながら活動を展開する。

音楽会やキャンプの企画、実行もその一つ。

また、単なる遊びの場としてではなく、学校や家庭や塾の合間に、子どもたちが息を抜く場所としても機能している。

現在、全国で2,719ヶ所あり、合計10,592人の職員が働いている。


（２）児童センター　-　小型の児童館の機能に加えて、運動、遊びを通して子どもの体力増進という特別の指導機能をあわせもつ児童館。

現在、全国で1,235ヶ所あり、合計6,434人の職員が働いている。


（３）大型児童館　-　都道府県または広域の児童を対象とする児童館で、さらに「Ａ型」、「Ｂ型」、「Ｃ型」の3つに分かれる。


<span class="b green f11em">「Ａ型児童館」</span>

児童センターの機能に加えて都道府県内の小型児童館、児童センターおよびその他の児童館の指導や連絡調整など中枢的な機能をもつ児童館。

現在、全国で13ヶ所で、296人の職員が働いている。


<span class="b green f11em">「Ｂ型児童館」</span>

自然環境に恵まれた一定の地域（「こども自然王国」）内に設置された児童館で、宿泊しながら自然のなかでの遊びを通して協調性や創造性、忍耐力を養うことを目的としている。

児童センターの機能に加えて、宿泊と野外活動がおこなえる機能をもっている。

現在、全国で3ヶ所で、合計36人の職員が働いている。


<span class="b green f11em">「Ｃ型児童館」</span>

特に芸術、体育、科学などの総合的な活動ができるように、劇場、ギャラリー、室内プール、コンピュータプレイルーム、歴史、科学資料展示室、宿泊研修室、児童遊園などが付設され、多様なニーズに応えられるもの。

現在、全国で1ヶ所で、139人の職員が働いている。


（４）その他の児童館　-　現在、全国で183ヶ所あり、合計813人の職員が働いている。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


児童厚生員、児童指導員、保母、事務員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


都市部では地域開発にともない子どもの遊び場が失われてきたり、コミュニティーが形成されにくくなってきている。

そのなかで子どもと地域との関わりを広い意味での遊びを通して結びつける児童館の存在は大きい。

また、放課後児童対策事業として、昼間、保護者のいない家庭の小学校低学年児童に対して、児童館などの施設で健全育成活動をすすめている。


児童館の団体としては、（社）全国児童館連合会]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Jul 2009 10:14:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>助産施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


児童福祉法にもとづく児童福祉施設の一つ。

経済的な理由から、病院に入院して助産を受けることができない妊産婦が、助産を受けるために入所する。

入所に際しては、都道府県または市町村の福祉事務所が措置をする。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


医療法で定められた職員、助産婦、看護婦、保健婦など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


現在、全国で560ヶ所あり、合計57,235人の職員が働いているが、専任はごくわずか。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 12:44:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>共同作業所（小規模作業所）</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


身体障害者、知的障害者、精神障害者が地域で働く場所であり、働くことを通して社会的な自立をめざす施設。

おもに障害者の家族やボランティアなど地域の人たちの手でつくられてきた。

法律にもとづいて認可された施設ではないことから、無認可施設とも言われ、福祉に詳しくない人に対しては「もぐり」の施設といったイメージを与えかねない。

しかし、実際は法定施設ではとらえきれない障害者のニーズをくみとり、社会的にも重要な役割を果たしている。

授産施設など障害者が働く場所の数が十分ではなく、また、必ずしも個々の障害にあった施設が地域にあるとは限らないといった現状で、柔軟性のある共同作業所の存在意義は大きい。

したがって、定員も集まってくる障害者の障害の程度や種類もさまざま。

共同作業所では、工芸品、食品の製作から部品の組立、清掃、リサイクルなど障害者の能力と地域のニーズにあわせて仕事を確保し、職員（指導員）が一緒になって作業を進める。

指導する側とされる側という関係ではなく「仲間」としての関係を重視している。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


職業・作業指導員的な職種。

社会のなかでの位置づけ一般には難しいとされる障害者の社4　障害児にかかわる会参加を、共同作業所が援助している。

しかし、一般に経営は厳しく、法人化することで法定内の授産施設へ移行していく運動もみられる。

共同作業所全国連絡会の調べによると、

1996年度に全国で補助金を受けている共同作業所的な施設は4,137ヶ所で、そのうち知的障害者と身体障害者関係が3,057ヶ所、精神障害者関係が1,080ヶ所ある。

これに補助金をうけていないところを含めると4,500ヶ所にのぼるとみられる。

関係する団体としては、共同作業所全国連絡会がある。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 02:22:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>教護院</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


児童福祉法にもとづく児童福祉施設の一つ。

不良行為をおこなうか、また、おこなうおそれがあり、保護者のもとでは監護するのが適当でない子どもを入所させ、指導、教育をする施設。

社会へ適応するための生活指導や、職業指導のほか、施設内で学習指導をおこなうため、学科指導に必要な設備を備えることになっている。

入所については児童相談所の判断による。

入所児童のうち約78％が中学生で、中卒児が約15％、小学生が約7％。

近年の入所児童の問題では、窃盗などの占める割合が減少し、シンナー、不純異性交遊など遊び型といわれる非行が増えているという。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


教護（教母）、栄養士、調理員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


教護院はかつては感化院と呼ばれた。

少年院が刑事政策的な保護施設で、強制的な色彩が強いのに対して、教護院は適切な環境を与えて親の代わりに監護をする施設。

複雑化する少年非行に対応するため、教護院のもつ福祉的な教育保護機能の活用が求められている。

現在、全国に57ヶ所あり、合計1,962人の職員が働いている。

教護院のほとんどが公立。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0907171447.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Jul 2009 14:47:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>婦人保護施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


売春防止法にもとづく施設。

売春をおこなっている女子あるいは売春をおこなうおそれのある女子、また、かつて売春をおこなっていたために更生が必要な女子を保護する施設。

日常生活における基本的な生活習慣の指導をはじめ、社会に適応するための職業指導や訓練などをおこなう。

売春に至った理由の背景をさぐり、入所者の相談に乗りながらの心理的なケアも必要になってくる。


入所については、都道府県の婦人相談所が決定する。

入所者のなかには精神障害や知的障害のある人も多く、施設の現場からは職員の配置基準の引き上げを求める声がある。

また、入所者の長期化や高齢化が目立つ。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


生活指導員、職業・作業指導員、看護婦、栄養士、調理員、事務員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


性風俗や犯罪の多様化で、売春をめぐる様相も変化し、保護される女子の事情も複雑になっている。

売春だけでなく夫の暴力、サラ金禍、覚醒剤の後遺症などが重なっている例もある。

現在、全国に52ヶ所あり、合計608人の職員が働いている。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0907161118.html</link>
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         <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 11:18:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>聴覚・言語障者更生施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


身体障害者福祉法にもとづいて設置された施設。

聴覚・言語障害者の社会的な自立を援助するために指導、訓練をする。

聴力検査などを定期的におこない、聴能訓練や音声、言語機能の更生訓練などをする。

職業訓練では技術的な援助をはじめ、一般社会へ出てからのコミュニケーションの取り方や社会への適応の仕方などを含めて援助・指導する。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


心理判定員、職能判定員、職業指導員、生活指導員、看護婦、調理員など。

生活指導員のうち、少なくとも1人は日詰または手話の指導ができなくてはいけない。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


施設の数が少なく、また、入所者は同じ聴覚障害者でも障害の内容や程度はさまざまで、個人の抱える課題もばらつきがある。

援助や訓練に関して現場では細かな対応に迫られている。

身体障害者のうち聴覚・言語障害者は約13％を占める。

「更生」とはこの場合は社会的な自立や参加などを意味するが、

一般には「悪いことを改める」といった意味もあることから、この名称は否定的だとする施設関係者の声もある。

現在、全国で3ヶ所あり、合計95人の職員が働いている。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0907120704.html</link>
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         <pubDate>Sun, 12 Jul 2009 07:04:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>聴覚障害者情報提供施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


身体障害者福祉法にもとづく身体障害者更生援護施設の一つ。

聴覚障害者のための字幕入りのビデオカセットの製作や貸し出しをする。

また、手話通訳者の派遣や情報機器の貸し出しをし、聴覚障害者のコミュニケーション活動の支援をする。


聴覚障害者は、日常生活で問題をかかえていても、周囲から理解されにくい<span class="b red">精神的なストレス</span>が大きい。

施設内では常時こうした問題への相談業務をおこなえるようにしている。

このほか、行政機関などと協力して聴覚障害者の文化、学習活動などをおこなう。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


手話通訳士など手話のできる人。

生活指導員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


聴覚障害者情報提供施設は法律にもとづく施設だが、これ以外にも同じ役割を果たしている地方組織がある。

これらはろうあ協会、聴覚言語福祉協会などと呼ばれているが、障害者が1947年に自ら作った財団法人全日本ろうあ連盟の地方組織。

十分とはいえない人員のなかでも地域でのサービスに務めている。

聴覚障害者情報提供施設は、現在、全国に11ヶ所あり、合計95人の職員が働いている。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0907100559.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Jul 2009 05:59:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>虚弱児施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


児童福祉法にもとづく児童福祉施設の一つ。

身体が病弱、虚弱な子どもをよい環境のなかで、栄養改善などの方法をとりながら健康回復ができるようにする施設。

「虚弱な子ども」とは、特に決まった病気との関係はなく、発育が不十分であるなど身体が虚弱な子どものことで、そうした子どもの虚弱体質の原因を調べて改善する。

その上で、将来社会に適応できるように生活指導をおこなう。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


児童指導員、保母、看護婦、栄養士、調理員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


現在、全国に32ヶ所あり、合計729人の職員が働いている。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 18:14:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保母（父）の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな資格か</h3>


「保母」は「資格」の名前であると同時に「職種」名でもある。

保母の資格をもったものだけが保母と名乗ることができる。

児童福祉の分野に関わる資格としては最も古く1948年に誕生し、77年には保父の資格も認められた。


<h3>社会が期待すること</h3>


保母の資格をもっている人の<span class="b">9割</span>が保育所で働いており、その仕事は働きながら育児をする親に代わり乳幼児を預かり基本的な生活習慣を身につけさせること。

同時に遊びや教育を通してこの間子どもたちが健全に発達するのを手助けする。

養護施設での保母は、児童指導員の仕事との区別はほとんどなく18歳未満の子どもを親代わりとな福祉の仕事・資格・職場マルチガイドって生活習慣から学習まで指導する。

障害児施設では日常生活での介護と指導、教護院（ここでは教母と呼ばれる）では生活指導、更生、学習指導がおこなわれる。


<h3>資格取得の方法</h3>


資格取得には2通りある。

一つは、保育課程をもつ大学・短期大学・専門学校・保母養成施設といった保母養成所を卒業すること。

この場合は国家試験は免除。

もう一つは、国家試験である保母試験を合格すること。

受験資格は主に

（１）短期大学卒業か、それと同等以上、

（２）高校卒業後に児童福祉施設で2年以上従事した者、

（３）高校を卒業した者、

（４）児童福祉施設で5年以上従事した者

などとなっている。


国家試験は年に1回、7月から8月にかけて各都道府県で実施。


<h3>職場・職種との関係</h3>


保育所、母子寮、乳児院、児童厚生施設、養護施設、精神薄弱児施設、肢体不自由児施設、虚弱児施設、盲児施設、ろうあ児施設、重症心身障害児施設、教護院など児童福祉施設。

チャイルドビジネスとしての駅型保育所やベビーホテル、企業内の保育所。

このほか共同経営的なものも含めて無認可保育所など子どものケアに関わるもの。

老人福祉施設、在宅サービスセンターにも進出。


<h3>関係する団体</h3>


<a href="http://www.wam.go.jp/wamappl/db24KosD.nsf/vAllDoc/F1C4CA1270A6051649256B970018B3F5?OpenDocument" target="_blank">社団法人全国保母養成協議会</a>]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0907081039.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Jul 2009 10:39:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>点字図書館</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


身体障害者福祉法にもとづく身体障害者更生援護施設の一つ。

点字図書の出版や貸し出しやレファレンス業務のほか、ボランティアの力を借りての点訳書やテープ図書の作成をはじめ、ボランティアの養成、点字教室などさまざまな機能をもっている。

点字図書は点字タイプライターを使ったり、最近ではコンピュータによる作成もおこなわれている。

運営主体は社会福祉法人によるもの、公立のものなどさまざま。

職員には、大学で福祉関係を専攻していた人や視覚障害者のためのボランティア活動をしていた人、あるいは点字の勉強をしていた人などが多いという。

図書館ではあるが、図書館の仕事というより福祉の仕事という色彩が濃い。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


一般の図書館の図書館司書としての事務系職員。

点字を理解する者、生活指導員、職業・作業指導員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


一般の図書館に比べると視覚障害者が利用できる図書館は非常に少なく、点字出版物も限られている。

点字図書館は視覚障害者用の図書の貸し出しに加え、点字出版物を通しての情報の集積場という意味ももっている。

現在、全国に74ヶ所あり、合計570人が職員として働いている。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 06 Jul 2009 06:44:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保険監察官の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>資格との関係</h3>


国家公務員であり、国家公務員採用試験に合格し、法務省の更生保護の分野で事務官としての職務を経験したのち保護観察官の職につく。


<h3>職場（施設など）</h3>


法務省の地方機関である地方更生保護委員会（全国8庁）と保護観察所（50本庁、3支部、27駐在官事務所）。


<h3>仕事の内容</h3>


犯罪を犯した人や非行のある少年を、社会のなかで処遇する「保護観察」の仕事に専門職として従事する。

民間のボランティアである保護司と協力して保護観察にある者を指導監督、補導援護する。

保護観察の対象となる者は、


<span class="b">・家庭裁判所で保護観察処分の決定を受けた少年、

・少年院を仮退院した者、

・刑務所から仮出獄した者、

・刑が執行猶予となり保護観察が付いた者</span>

などとなっている。


保護監察官は専門的な立場から職務にあたるが、日ごろは民間人であり地域に根ざした活動をする保護司から保護観察の下にある者の報告などを得て、協力して保護観察をおこなう。

また、保護司のほか家庭裁判所、刑務所、教護院、児童相談所などとも連携しながら職務にあたる。


<h3>チェックポイント</h3>


保護観察官になる人には大学で教育学や社会学関係を学んだ人が多いようだが、必須の条件ではない。

保護観察という一般にはなじみのない分野なので、興味がある人は観察所が窓口になっている若者向けのボランティアに参加するのも役に立つ。

また、月刊で発行されている「更生保護」（日本吏生保護協会発行）が参考になる。


<h3>関係する団体</h3>


ボランティアについては

<a href="http://www2.ocn.ne.jp/~bbsjapan/index2.htm" target="_blank">日本ＢＢＳ連盟</a>]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0907042338.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 04 Jul 2009 23:38:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>精神薄弱者福祉ホーム</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


精神薄弱者福祉法にもとづく精神薄弱者援護施設の一つ。

住居を必要とする15歳以上の知的障害者が、低額な料金で生活できる施設。

定員は10人以上で個室のほかに食堂や娯楽室などが整職場からみた福祉の仕事っている。

特に訓練や生活指導はおこなわれず、仕事について基本的に自活できる人を対象とし、生活費などは自己負担となる。

施設には管理人が置かれ、相談などにあたる。

設置・経営主体は地方公共団体または社会福祉法人。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


管理人職、生活指導員など


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


障害者のため生活支援機能をもつグループホームなどについては整備が検討されている。

精神薄弱者福祉ホームは現在、全国で58ヶ所あり、合計159人の職員が働いている。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Jul 2009 22:38:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>重度身体障害者更正施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


身体障害者福祉法にもとづいて設置された施設。

重度の肢体不自由者または重度の内部障害者のために、自立に向けて治療や訓練をする施設。

対象は重度の障害者であり、職業的な訓練はほぼ困難だが、

そのほかの医学的または心理的な訓練については肢体不自由者更正施設か内部障害者更生施設に準じておこなわれる。

施設への入所期間はおおむね5年以内とされている。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


理学療法士、作業療法士、心理判定員、生活指導員、看護婦、調理員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


障害の重度化や高齢化への対応が課題となっている。

「更生」とはこの場合、社会的な自立や参加などを意味するが、一般には「悪いことを改める」といった意味もあることから、この名称は否定的だとする施設関係者の声もある。
全国に71ヶ所あり、合計2,526人の職員が働いている。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0907020303.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Jul 2009 03:03:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特殊教育諸学校（養護学校、盲学校、ろう学校）の教諭の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>資格との関係</h3>


幼稚園、小学校、中学校、高校のいずれかの教員免許に加えて養護学校教諭普通免許が必要。

この2つをとる一般的な方法は、高校卒業後、養護学校教員になるための養成コースをもつ大学、短大を卒業すること。

すでに普通学校の教員免許をもっている場合は、1年間の養成課程がある国立大学で決められた単位をとる。

盲学校、ろう学校の場合は、一般的なコースは盲学校教員養成課程、ろう学校教員養成課程のある4年制大学を卒業する。

いずれの場合もその後に教員採用試験に合格しなければならない。


<h3>職場（施設など）</h3>


養護学校（精神薄弱養護学校、肢体不自由養護学校、病弱養護学校）。

盲学校、ろう学校


<h3>仕事の内容</h3>


養護学校では、知的障害のある子、手足や身体全体が自由に動かせない子、慢性の疾患があったり病気への抵抗力が弱い子などに対して、幼稚園、小学校、中学校、高校に準ずる教育をし、また、社会で必要な知識や技能を教える。

養護学校のなかでも数の多い精神薄弱児養護学校では、学習はもちろんのこと衣服の着方から食事の仕方、トイレの使い方といった日常の生活習慣をはじめ、運動なども指導する。

高校生レベルでは社会へ出て自立するための職業的な知識、技術も教える。

盲学校では、盲児や強度の弱視の子どもへの学習指導をするが、点字学習や歩行訓練を指導。

ろう学校では耳の聞こえない子や難聴児に対して言語指導や聞く能力の訓練もする。


<h3>チェックポイント</h3>


養護学校に通う子どもより障害の程度は軽いとされているが、同じく知的障害などをもっている子どもに対しては、普通の小学校、中学校のなかに特殊学級がある。

こうした学級を受け持つ教員には必要な資格はとくに決められていないが、専門性が要求される仕事であり、養護学校の教員の免許をもっている方が望ましい。

最初から特殊学級の指導を目指すのならなおさらだろう。


なお、同じ「養護」ということばを使っていても「養護学校」と「養護施設」とは対象とする子どもも目的もまったく異なる。

「養護教諭」もまったく別のもの。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0907010938.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 09:38:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>児童相談所</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


児童福祉法にもとづき設置される児童福祉サービスの中心となる行政機関。

おもな業務は、

（１）　子どもに関する問題について家庭などからの相談に応ずる、

（２）　問題のある子どもやその家庭について、調査をおこなうとともに、医学的、心理学的、精神保健上などの専門的な観点から判定をおこなう、

（３）　そして、その判定にもとづいて子どもや保護者に必要な指導をし、最終的に保護が必要であると考えられる場合は、養護施設や救護施設などといった児童福祉施設への入所の措置をとる、

（４）　緊急な保護の必要や行動観察、短期治療などが職場からみた福祉の仕事必要な場合は、子どもを一時保護する、

とされている。


大きく分けて児童相談所の仕事は、相談、判定、指導、措置、一時保護であり、それぞれ個別にあるいは協議で、児童福祉司や相談員、心理判定員、医師が関わる。

児童相談所は都道府県、指定都市に設置される。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


児童福祉司になる条件を満たしている人、心理判定員になる条件を満たしている人。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


子どもの障害について、不登校など育成上の問題、また非行など、子どもに関する問題や相談はまず児童相談所へもちこまれる。

児童問題の中心を担っているが、オウム事件の時に子どもの処遇をめぐって児童相談所が果たした役割を見てもそれはわかる。

相談受付総件数をみると、1989年度以降増加傾向にある。

相談の内容では虐待件数が年々増加傾向にある。

児童相談所は現在、全国に175ヶ所設置されていて、5,475人の職員が働いている。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 29 Jun 2009 22:42:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>母子寮</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


児童福祉法にもとづく児童福祉施設の一つ。

配偶者のいない女性あるいはこれに準ずる事情にある女性とその子ども（母子家庭）が、保護を受けて生活する施設。

母子家庭に対しては所得保障などさまざまな援助制度があり、母子寮もこれに含まれる。

母子家庭に対しては、子育てや生活設計について、また、就職や仕事について相談をうけ指導にあたり、経済的、社会的な自立を援助する。

母親自身に情緒面での問題がある場合は精神面での援助をし、母親が安心して就労できるように子どもを保育したり、虐待を受けてきた夫などから保護する役割ももつ。

設備としては、個室と母子室、集会室、学習室などを整えることになっている。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


母子指導員、少年指導員、保母、事務員、調理員など。


<h3>社会の中での位置づけ</h3>


母子家庭となる理由は、配偶者との死別や離別、「未婚の母」などさまざま。

かつては死別が多かったが、1983年の調査で初めて離別が死別を上回り、93年の調査では約64％が離婚により母子家庭となった。

母子寮への入所については福祉事務所が措置するが、福祉事務所が把握できない母子家庭も潜在的にはかなりあると思われる。

現在、全国に309ヶ所あり、合計1,906人の職員が働いている。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 28 Jun 2009 01:20:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心理判定員の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>資格との関係</h3>


特に必要な資格はないが、一般に臨床心理学を学んだ者があたる。

臨床心理士の資格を生かすことができる。

児童相談所などに置かれる公務員の職種であり、公務員として採用されることが前提である。


<h3>職場（施設など）</h3>


児童相談所、身体障害者更生相談所、精神薄弱者更生相談所。


<h3>仕事の内容</h3>


医師、職能判定員、児童福祉司などと協議しながら心理学的な検査をし、その人に影響を与えている身体的、心理的な原因をさぐる。

その結果、問題となる因子を取り除いたりするための方法を考え、施設を利用した方がよいのかといった判定に関わる。

対象者が子どもの場合、親や教師らとの面接を通して心理的に子どもの置かれた立場を理解する。


<h3>チェックポイント</h3>


採用については、自治体によって一般の公務員として採用され、その後の配属で心理判定員の職につく場合と、最初から専門職として採用されたなかでこの職につく場合がある。-----
EXTENDED BODY:]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0906270949.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 27 Jun 2009 09:49:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>情緒障害児短期治療施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


児童福祉法にもとづく児童福祉施設の一つ。

軽度の情緒障害のあるおおむね12歳未満の子どもが、生活しながらあるいは保護者のもとから通いながら、情緒障害を治す施設。

医師や心理療法士による心理療法や児童指導員による生活指導のほか、学習指導や教育相談がおこなわれる。

入所（適所）する子どもたちは、不登校、集団不適応、いじめられた経験、軽度の神経症、非行や習癖、身体上の悩みなどさまざまな問題を抱えている。

このなかで、特に不登校、ひきこもりの問題については1991年度から家族全体の問題としてとらえられ、家族療法事業がおこなわれている。


<h3>求められる職種（どんな職踵があるか）</h3>


児童指導員、保母、看護婦、栄養士、調理員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


不登校とひきこもり、家庭内暴力といった問題の子どもが目立つようになっている。

学校、家庭をとりまく問題のしわ寄せが子どもに現れているともいえる。

現在、全国に16カ所あり、合計420人の職員が働いている。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0906252104.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 21:04:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会福祉主事の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>資格との関係</h3>


社会福祉主事任用資格を満たす者。また、これ以前に社会福祉主事とは福祉行政に携わる公務員の職名であり、公務員試験に合格し採用されることが前提。


<h3>職場</h3>


都道府県、市区町村の福祉事務所。


<h3>仕事の内容</h3>


福祉事務所でソーシャルワーカーとして援助を求める人の相談にあたり、事情を調べ、必要と思われる行政上の措置（方針）を判断し、これに関する事務をおこなう。

生活保護に関わる仕事が主なもの。


<h3>チェックポイント</h3>


任用資格以外の条件はないが、その専門性を高めるために資格の充実を求める方策が採られている。

<span class="underline">社会福祉士の資格を取得することも望ましい。</span>]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0906231614.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Jun 2009 16:14:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>肢体不自由者更正施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


身体障害者福祉法にもとづいて設置された施設。

肢体（手足やからだ）に障害のある人が、社会的な活動に参加することができるように日常生活面ではもとより医学的、心理的、あるいは職能的な意味で診断や訓練をする施設。

医学的な訓練・治療では<span class="b">理学療法</span>や<span class="b">作業療法</span>そして<span class="b">運動療法</span>などがある。

心理的な面では、心理判定にもとづいて指導方針をたて、レクリエーションなどを通して社会化や自立を図る。


また、職業的な面では個人の適性に応じて、用具などを使って障害を補完する基礎的な訓練や実用的な事務、特殊技術などの訓練をする。

肢体不自由の原因は事故や病気、あるいは先天的な疾患による。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


理学療法士、作業療法士、心理判定員、職能判定員、職業・作業指導員、生活指導員、看護婦、調理員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


身体障害者のうち肢体不自由者は約57％を占める（1991年厚生省、身体障害者実態調査）。

施設のほとんどは公立。

肢体不自由だけでなく、他の身体障害者が入所することもある。

「更生」とはこの場合は社会的な自立や参加などを意味するが、一般には「悪いことを改める」といった意味もあることから、この名称は否定的だとする施設関係者の声もある。
現在、全国に41ヶ所あり、合計906人の職員が働いている。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0906222253.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 22:53:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>養護施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


児童福祉法にもとづく児童福祉施設の一つ。

親や保護者のいない子ども（ただし乳児はのぞく）や虐待されている子ども、そのほかさまざまな理由で環境上保護を必要とする子どもが生活する施設。

児童福祉法以前は「孤児院」がこの役割を果たしていた。

養護施設で暮らす児童にとっては、施設が自宅であり、指導にあたる者は保護者の代わりとして、生活から、学習、進学、あるいは金銭的な問題まで指導や相談にあたる。

入所の理由をみると、離婚や放任など家庭の機能の低下により、親がいても養育できないケースが目立つ傾向にある。

また、不登校に代表されるような情緒障害的な問題や非行、さらには障害をもつ子どもも入所するようになり、施設は家庭の代替機能以上のものを求められている。

入所する子どもの年齢は小学校高学年から中学生以上といった年長児童の割合が多くなっているため、中卒で就職する子どもへの措置継続や高校進学促進のための施策がとられている。

また、1995年度からは入所する子どもが抱えている問題の背景にある親子関係を調整し、子どもの家庭復帰を促進する事業が始まった。


<h3>求められる職場（どんな職種があるか）</h3>


児童指導員、保母、看護婦、栄養士、調理員、事務員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


貧困家庭や保護者がいないことなどから生ずる「純粋養護」の子どもの数が減少したことや出生率の低下で、全国の養護施設の数や入所児童数は減少傾向にある。

これにともなう施設の定員割れは養護施設の経営を圧迫、さらに職員に求められる能力も多岐にわたっている。

現在で、全国に528ヶ所あり、合計11,970人の職員が働いている。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0906220011.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 00:11:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>児童指導員人用資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな資格か</h3>


養護施設や障害児施設で働く児童指導員という職種に人を採用する際の基準・条件としての意味をもつ。

社会福祉主事任用資格と同様、「任用資格」とは任用されるための条件であり、児童指導員に任用されるための条件が一般性をもって他の職種につくためにも使われてきたためこうした言い方をする。


<h3>社会が期待すること</h3>


子どもの健全なる成長を手助けし、日常生活における基本的生活習慣などを指導し、自立を育てる人材としての指導員に求められる条件としてこれまで根付いてきた。


<h3>資格取得の方法</h3>


（１）4年制大学で社会福祉、社会学、教育学、心理学のいずれかの学部（学科、コース）を卒業する、

（２）小、中、高の教職免許（教科は問わず）を取得する、

（３）児童指導員の養成校（専門学校）を卒業する（基本的には大卒以上が条件）のいずれかを満たす。


<h3>職場・職種との関係</h3>


養護施設や精神薄弱児施設、盲児施設、ろうあ児施設、虚弱児施設、肢体不自由児施設、重症心身障害児施設、情緒障害児短期治療施設といった障害児施設で児童指導員として。
教護院で教護として。

社会福祉協議会の職員として。

福祉事務所や児童相談所でケースワーカー　＝　相談員（公務員）として。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0906191856.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Jun 2009 18:56:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>精神科デイケアセンター</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


精神障害者の社会復帰を促進するために、回復途上にある障害者に対して医学的なリハビリテーションを通して、生活指導や作業指導をする施設。

設置、運営主体は地方公共団体。

独立したデイケアセンターも当初はいくつかできたが、規模が大きく非効率になるなどの理由で、今ではほとんどが、病院に併設されるといった形をとっている。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


看護婦、作業療法士、精神科ソーシャルワーカー、臨床心理士など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


国の「障害者プラン　-　ノーマライゼーション7ヶ年戦略」（1996年度から2002年度）では、よりよい精神医療の確保の政策の一つとして精神科デイケア施設を約1,000ヶ所整備する計画をした。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Jun 2009 03:14:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>視能訓練士の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな資格か</h3>


1971年に制定された「視能訓練士法」にもとづく国家資格。

この資格をもつ者は医師の指示の下に斜視、弱視といった両眼視機能障害をもっている人に機能回復のための検査、訓練をおこなう。

特に、乳幼児からの治療・訓練が必要なため子どもを相手に計画を立てて長期にわたる検査、治療・訓練をおこなう。

また、視能訓練士のもう一つの仕事は、眼科一般の分野での視機能の検査をすること。

視力、色に対する感覚など患者がどのような目の異常をもっているかを器具を使って検査し、その結果を眼科医に提供する。

また、学校や職場での定期検診の時の検査も担当するほか、視覚障害者に対する弱視眼鏡の選定や指導もおこなう。


<h3>社会が期待すること</h3>


医療技術の進歩で、かつては治療法が確立されていなかった斜視や弱視に対しての治療が可能となり、そのための専門技術者として視能訓練士が生まれた。

93年の法改正で眼科一般分野での視機能検査をすることも仕事の範囲に含まれ就労の場も増えてきた。

視能訓練士はまだ全国で約3,000人しかいないことに加え、そのほとんどが女性のため結婚、出産などでの退職も多いことから<span class="b red">慢性的な人材不足状態</span>にある。


<h3>資格取得の方法</h3>


国家試験に合格すること。

そのための受験資格は、高校卒業後3年以上養成校で指定科目を履修。

大学、短大、あるいは看護婦または保母養成校で指定科目を履修して卒業後、1年制以上の専門学校で学ぶこと。

試験は年に1度、3月ごろに筆記試験がおこなわれる。


<h3>職場・職種との関係</h3>


資格保持者のほとんどが一般の病院や医療機関の眼科に勤務。

そのほか、保健所、学校、福祉センターなど。


<h3>関係する団体</h3>


<a href="http://www.jaco.or.jp/" target="_blank">社団法人日本視能訓練士協会</a>]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0906171357.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 13:57:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>訪問介護ステーション</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


介護を必要とする高齢者が住み慣れた地域で療養できるように、かかりつけの医師の下に看護婦などが訪問看護をおこなうシステムの核となる機関。

老人保健法にもとづき1992年に創設された。

地方公共団体や医療法人、社会福祉法人などが都道府県知事の指定を受けてステーションでのサービスを実施する。

対象となるのは病気やケガでおもに寝たきりになっている高齢者。

サービスは主治医の指示を受けておこなわれ、具体的には、病状観察や床ずれの処置、カテーテルなどの管理といった医療的な行為から、

食事や排泄の世話といった介護的なもの、さらに理学療法士が加わってのリハビリテーションも含まれている。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


看護婦、保健婦、理学療法士、作業療法士


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


高齢者の急増で、社会的入院など長期入院や施設への入所などが問題となり、医療と福祉との融合が叫ばれている。

介護・看護についても施設ケアだけでなく在宅ケアを社会的なシステムとして充実させること、また在宅の保健医療サービスの整備が提言されてきた。

こうした流れのなかで、1986年に創設された老人保健施設に続いて生まれたのが訪問看護ステーション。

ホームヘルパー、デイサービスセンター、ショートステイなどと訪問看護を組み合わせて在宅のサービスが発展している。

また、訪問看護ステーションの登場は看護職にとっても自立を促すという変化をもたらした。

現在、全国に1,235ヶ所整備されている。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Jun 2009 20:55:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自閉症児施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


精神薄弱児施設のうちの一つ。

人間関係をうまくつくれなかったり、ことばで意思を伝えられないといった症状（障害）をもった子どもが入所し、治療や訓練をうける施設。

病院に収容する必要がある子どものための第一種自閉症児施設と収容の必要のない子どものための第二種自閉症児施設がある。

第一種には病院として必要な設備のほか、観察室、静養室、訓練室などを設けることになっている。


<h3>求められる職場（どんな職種があるか）</h3>


児童指導員、保母、看護婦、調理員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


現在、全国に7ヶ所あり、合計566人の職員が働いている。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0906150632.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Jun 2009 06:32:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>施設事務員の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>資格との関係</h3>


特に資格は必要ないが、一般事務であり他のオフィスワーク同様、ワープロ技能、文書処理能力など基本的な事務能力は必要。

また、<span class="b">「簿記」</span>は欠かせないほか、職員の給与、保険の事務など社会保険労務士の役割も要求される。


<h3>職場（施設など）</h3>


老人福祉施設、障害者福祉施設、児童福祉施設など社会福祉施設一般。


<h3>仕事の内容</h3>


基本は庶務と会計の仕事に大別されるが、施設運営に関わる事務的な処理全般を任せられている。

また、事務といえども入居者、利用者やその家族と接することはあり、福祉の精神や制度に関する関心と理解は必須。

社会福祉施設の運営は、財政上きわめて特殊で国や地方公共団体から支払われる措置費といわれる基本的な運営費と補助金で大半がまかなわれる。

この措置費の請求や補助金の処理や職員への給与、業者への支払いなどが会計の仕事。

庶務関係では、就業規則などの作成、採用、退職など職員管理に関する事務処理や入居者、利用者に関する書類の作成などがある。


<h3>チェックポイント</h3>


福祉の職場は「熱意」と「専門性」に支えられているのはいうまでもないが、それも経済的あるいは事務的に適切な運営がされてのこと。

1996年に起きた特別養護老人ホームをめぐる「福祉汚職」では社会福祉法人の運営のずさんさが明らかになったが、運営を陰でしっかり支えていく役割も事務職員にはある。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0906142301.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Jun 2009 23:01:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>作業員（用務員）・運転手の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>資格との関係</h3>


運転手は自動車の運転免許が必要。

マイクロバスを運転することが多く、普通免許のほか大型の免許を持っていればなおよい。

作業員（用務員）に特に求められる資格はないが、施設建物の管理を担当するため機械、電気などのメンテナンスに精通していることが望ましい。


<h3>職場（施設など）</h3>


特別養護老人ホーム、デイサービスセンターなど老人福祉施設、障害者施設など社会福祉施設一般。


<h3>仕事の内容</h3>


運転手は、特別養護老人ホームなどの場合、買い物やレクリエーションのため外部へ出かける際に入居者が利用するのはもちろんのこと、

施設を訪れる入居者の家族やボランティア、職員の重要な足として施設のマイクロバスなどを運転する。

デイサービスセンターでは、専用の車で利用者を自宅からセンターまで搬送する。

作業員（用務員）は、ボイラーや水道、電気関係など施設の設備の保守・点検や庭の整備などを中心に細かな雑事を担当する。


<h3>チェックポイント</h3>


一般に都会を除いて社会福祉施設は郊外に位置することが多く、孤立しがちな場合が多い。

そこで、外部とのパイプ役となる車の運転手はなくてはならない仕事。

また、限られた財政のなかで施設建物を管理していくには保守・点検は欠かせず作業員（用務員）の仕事も重要。

運転手、作業員（用務員）といっても、日々の仕事の中で施設の入居者や利用者と接する機会は常にあり、単なる実務的な仕事ではなく人間関係についての心構えも必要となる。

また、施設によっては運転手と作業員（用務員）が兼任しているところもある。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0906120639.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Jun 2009 06:39:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乳児院</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


児童福祉法にもとづく児童福祉施設の一つ。

親の病気や離婚により家庭で子どもが養育できなくなったり、サラ金などの借金や個人の事情で子どもを放置したり、

あるいは子どもを虐待したりする親に代わって子どもを養育する施設。

原則として2歳までの子どもが預けられる。

家庭としての役割をはたすが、乳児は抵抗力が弱いので、特に健康管理面での配慮がされ、医師や看護婦をはじめ保母が養育にあたる。

乳児院へ預けられるかどうかは児童相談所の措置によって決まるが、措置後も親（保護者）との連絡がとれる場合は、児童相談所とも連携しながら養育について協力を求めていく。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


保母、看護婦、調理員、事務員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


乳児院に預けられる理由で最も多いのが、「両親の未婚」。

「親の義務を簡単に放棄している」という声も関係者にある。

また、近年では外国人を親にもつ子どもが目立ってきており、無国籍児の問題も起きている。

現在、全国で116ヶ所あり、合計3,348人の職員が働いている。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0906110516.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Jun 2009 05:16:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>身体障害者デイサービスセンター</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


身体障害者福祉法にもとづく身体障害者居宅生活支援事業をおこなう施設。

おもに在宅で介護を受けながら暮らす重度の身体障害者に対して、身体の機能を維持向上させ、

社会への適応力を養うために適所（通いの形）で機能訓練や創作活動、レクリエーションなどのサービスを提供する。

具体的には、リフトバスを利用した送迎サービスをはじめ、身体障害者福祉センターでおこなわれる基本的なサービスに介護、給食、入浴サービスなどを組み合わせて、

<span class="b">（１）介護型、（２）基本型、（３）入浴中心型、（４）給食中心型（５）作業中心型</span>の5種類に分かれる。

事業の実施主体は市町村（特別区を含む）だが、社会福祉法人へ委託されることもある。

<h3>求められる職場（どんな職種があるか）</h3>


生活指導員、職業・作業指導員、理学療法士、作業療法士、心理判定員、看護婦、寮母、調理員、栄養士


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


デイサービス事業は1977年度から始められたが、91年度からは入浴サービスや給食サービスが加わり、老人デイサービス事業との相互利用もおこなわれるようになった。

92年度からは療護施設の入所者を対象にした介護型サービスもはじまった。

その後小規模なセンターも整備されていくようになった。

国の「障害者プランーノーマライゼーション7ヶ年戦略」（1996年度から2002年度）でも、障害者の在宅サービスの充実をはかるために約1,000ヶ所（96年度559ヶ所）のデイサービスセンターをはじめ、

ショートステイ約4,500人分、ホームヘルパーについては約45,000人分を目標として整備をしている。

身体障害者デイサービスセンターについては、全国に103ヶ所あり、合計1,096人の職員が働いている。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0906101305.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Jun 2009 13:05:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>盲（人）養護老人ホーム</title>
         <description></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0906061934.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Jun 2009 19:34:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>言語聴覚士（スピーチセラピスト）の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな資格か</h3>


失語症、言語発達障害、聴覚障害など、言語に障害のある人の治療や指導・訓練にあたる専門職。

言語療法士、臨床言語士、聴能言語士など呼び方はさまざまで総称してスピーチ・セラピストという。

医療言語聴覚士資格制度推進協議会と日本聴能言語士協会という二つの団体ががそれぞれの認定資格を設けている。

前者が「医療言語聴覚士」といい、基本的に医療現場での専門職を対象にしたもの。

一方、後者は「臨床言語士」といい、医療のほかに福祉、教育現場での専門職を対象にしている。

現在、スピーチ・セラピストの国家資格化への動きが進んでいる。


<h3>社会が期待すること</h3>


ひとくちに言語障害といっても、知的障害に伴うものや対人関係がうまくとれないことから生ずるもの、あるいは、脳血管障害や交通事故による失語症など、原因や症状はさまざまである。

こうした障害に応じて、家族など障害者をとりまく人たちと連携をとりながら指導・訓練をする専門職の必要性は高まっている。

しかし、そのための専門教育制度は必ずしも十分ではなく、就職も一般的に厳しい。

アメリカでは言語障害、聴覚障害に関してそれぞれ別個の専門家がいる。


<h3>資格取得の方法</h3>


「医療言語聴覚士」は、医療言語聴覚士資格制度推進協議会が認定した養成学校を卒業して、同協会の試験に合格すること。

「臨床言語士」は、言語治療に関する講座をもつ大学、短大、専門学校、大学院で学んだ後病院やリハビリテーション施設などで言語治療に従事して日本聴能言語士協会に申請する。


<h3>職場・職種との関係</h3>


病院、リハビリテーションセンターなどの医療施設、聴覚・言語障害者更生施設、難聴幼児通園施設、肢体不自由児施設など児童福祉施設。


<h3>関係する団体</h3>


医療言語聴覚士資格制度推進協議会]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0906060450.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Jun 2009 04:50:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高齢者生活福祉センター</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


デイサービスセンターの一形態。

過疎地域などの高齢者のために、介護支援機能、居住機能、地域との交流機能をあわせもった小規模な複合施設。

デイサービスセンターに居住部門が加わった形をとり、適所のデイサービスのほか、各種の相談を受け付け、在宅福祉サービスの利用手続きの援助をしたりする。

デイサービスセンターの職員に加えて居住部門の利用者にたいする相談などをおこなう生活援助員が配置されている。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


寮母、生活指導員、看護婦、運転手、調理員、生活援助員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


過疎地域では、若者の都市部への流出などで高齢化が深刻になっている。

その特殊性を鑑みて生まれた事業で、実施主体は過疎地域活性化特別措置法と離島振興法などに定められた市町村や委託をうけた社会福祉法人など。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0906060003.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Jun 2009 00:03:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>共同作業所職員の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>資格との関係</h3>


特に必要な資格はないが、障害者の心理に対する理解はもとより、地域・外部との関係を保ちながら、作業所を運営する能力が求められる。


<h3>職場</h3>


知的障害者、身体障害者、精神障害者のための各共同作業所（小規模作業所、地域作業所などとも呼ばれる。


<h3>仕事の内容</h3>


障害者が社会や地域と関わり、作業所での仕事を通して、少しでも社会的な自立ができるように援助をしたり、そのための環境づくりをする。

また、障害の度合いに応じて教育的な活動やレクリエーション、文化活動を組み立て実行する。

簡単な部品の組立てから工芸品の製作、食品加工、リサイクルなど仕事の内容はさまざまだが、職員が障害者の作業を援助する。

こうした仕事は最初から決まっているわけではなく、仕事を発注してくれる外部との交渉や販売ルートの確保、あるいは独白の商品企画、財政の組立など作業所を運営する上での仕事も重要になる。

また、補助金などの関係で行政との連絡や調整もある。


<h3>チェックポイント</h3>


共同作業所のほとんどが法律にもとづく施設ではなく、補助金も十分とは言えず、一般的には法的な施設に比べて報酬は少ない。

しかし、障害者の受け入れや組織の運営については小回りがきき柔軟性がある。

作業所単位で特色や創造性を生かせるという点で多くの職員が魅力を感じている。


<h3>関係する団体</h3>


共同作業所全国連絡会]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0906030210.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Jun 2009 02:10:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>身体障害者療護施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


身体障害者福祉法にもとづいて設置された施設。

常時介護を必要とする重度の身体障害者が入所して、治療や養護をうける。

長期の入所のために介護をはじめ健康管理、生活指導が基本となる。

介護の体制が整えられ、入院治療を必要とするため病院との協力関係をもつ。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


生活指導員、理学療法士、看護婦、寮母、調理員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


国の「障害者プランーノーマライゼーション7か年戦略」（1996年度から2002年度）では、重度障害者の福祉、医療ニーズに応えるため入所施設を整備する計画。

なかでも特に供給が不足している施設の待機者のためとして約2.5万人分を目標に身体障害者療護施設を設ける。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0906011657.html</link>
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         <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 16:57:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>救護施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


生活保護法にもとづく保護施設の一つ。

身体上または精神上著しい問題があるために独立して日常生活をすることができない人が入所して、生活扶助福祉の仕事・資格・職場マルチガイドを受ける施設。

障害の種類や抱えている身体的、精神的問題も、アルコール依存症から肢体不自由、視覚障害、精神障害などさまざま。

施設によっては全面介助を必要とする人が多くを占めるところもあり、入所者個々に適した対応が施設の課題。

入所者の多くが、家族との関係が希薄で孤立していることもあり、精神面でのケアも重要になる。

1989年度から適所部門が設けられ、入所者で退所可能な人を適所に切り替えて指導、訓練している。

94年度からは救護施設を退所した人などが安定した生活を送れるように相談援助事業を実施している。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


寮母、生活指導員、職業・作業指導員、栄養士、看護婦、調理員、事務員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


複合した障害をもっているため、身体障害者福祉法や精神薄弱者福祉法などの保護からもれた人が救護施設に多く見られる。

行き場のない障害者という面もある。

事実、保護施設全体への入所者数のこれまでの変化をみると、全体的に減少傾向にあるものの、救護施設の入所者数だけは増加あるいは横ばい状態を続けてきた。

今後も救護施設の存在は貴重だといえるが、職員の入所者への介護、指導に一層の負担がかかってくることが予想される。

現在、全国で174ヶ所あり、合計5,705人の職員が働いている。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0905300047.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 May 2009 00:47:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>義肢装具士の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな資格か</h3>


手足の代わりとなる義手や義足をはじめ、コルセットなど治療のために身体に付ける器具を製作して障害者などの身体に適合させる技術をもつ者に認められる資格。


<h3>社会が期待すること</h3>


工学技術とリハビリテーション技術の進歩で義手や義足製作についても高度な専門性が要求されてきたことから、1988年に国家資格として義肢装具士が生まれた。

義肢や装具を必要とする使用者の要望を聞きながら医師の指示にもとづいて、使用者の身体やさまざまな使用条件に合わせて装具を選んだり、製作にあたる。

使用開始後はアフターケアをおこない、最適な条件をつくっていく。

技術や素材の進歩と共に、義肢装具は単なる身体の代替という意味からより快適なものへと進化してきており、使用範囲や目的も広がりを見せており仕事の内容も深まっている。

医学やリハビリの進歩でかつては義肢装具を必要としていた分野での需要が少なくなっていることもある。

しかし、近年カンボジアなど軍事紛争で手足を失った人などへの供給や障害者スポーツを通して若い人が義肢に関心を寄せてきたことで、他職種からの転職希望者も増えている。

資格取得のための養成校では定員の10倍以上の申し込みがあるところもある。

また、一般に希望者は高学歴化の傾向にある。


<h3>資格取得の方法</h3>


国家試験を受けるための条件は、現在のところ高校卒業程度で、厚生大臣が指定した義肢装具士養成所で3年以上必要な知識、技術を習得すること。

将来はこのほかにも可能性が広がる見込み。

過去の国家試験では受験者のほとんどが合格し、96年までに約2，300人の有資格者が誕生している。


<h3>職場・職種との関係</h3>


民間の義肢装具製作会社で社員として籍を置き、必要に応じてリハビリテーション施設や病院に出向き、医師やスタッフと共に製作にあたる。

このほかリハビリテーションセンター、補装具製作施設。


<h3>関係する団体</h3>


<a href="http://www.japo.jp/" target="_blank">日本義肢装具士協会</a>]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0905290232.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 May 2009 02:32:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>へき地保育所</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


山間地や離島などへき地の子どもたちのために、必要な保護をおこない、福祉の増進を図ることを目的に設置される保育所。

児童福祉法にもとづく児童福祉施設ではないが、運営などについてはこれに準ずることになっている。

設置主体は市町村で、国が補助金を出している。

入所児童の定員は30人程度。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


保母、調理員、事務員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


現在、全国に1,389ヶ所あり、合計6,140人の職員が働いている。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0905262243.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 May 2009 22:43:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家政婦の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>資格との関係</h3>


特に必要となる資格はない。家庭の家事、介護の仕事に家政婦として3年以上従事した者は、<span class="underline">介護福祉士の受験資格を得ることができる。</span>

また、同じく6ヶ月以上従事した者は、介護アテンドサービス士技能審査の受験資格が得られる。


<h3>職場（施設など）</h3>


個人の家庭、企業、団体の寄宿舎など家事を必要とするところ。


<h3>仕事の内容</h3>


家政婦紹介業など民営の有料職業紹介所のあっせんで、家事の手伝いや、個人宅または病院で病人の身の回りの世話などをしてきた。

このうち病院の付添婦としての仕事が約8割をしめていたが、96年に付添看護制度が廃止となり病院での需要がなくなった。

その結果、家政婦としてよりホームへルパーとしての仕事が期待されるようになってきた。


<h3>チェックポイント</h3>


付添看護の廃止による病院向けの需要がなくなり、また公的介護保険の導入を控えて、家事援助の仕事も先細りが予想されるなかで、

家政婦紹介業が、これまでの家政婦あっせんから高齢者の介護、在宅サービスをおこなうホームヘルパー紹介業へと形を変えつつある。

業者によっては在宅介護の専門会社を設立する動きも出ている。

こうした動きとともに、福祉の仕事としての側面をもつ「家政婦」は、ホームヘルパーに大きく吸収されていきそうだ。


<h3>関係する団体</h3>


日本民営看護婦家政婦連合会]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0905261046.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 May 2009 10:46:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>へき地保健福祉館</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


へき地の住民の保健福祉の増進を図ることを目的につくられる施設。

地域住民に対して福祉や健康相談をうけ、講習会などを開く。

設置主体は市町村。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


保健婦、看護婦、事務員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


現在、全国に188ヶ所あり、合計288人の職員が働いている。

ほとんどが他の職との兼務。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0905260511.html</link>
         <guid>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0905260511.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 May 2009 05:11:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>栄養士の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな資格か</h3>


戦後間もない1947年にできた栄養士法にもとづく資格。

都道府県知事の免許を受けて栄養士という公的な資格を得られる。

社会福祉施設や医療施設などで栄養に関する指導に従事する。

また、栄養士の上に管理栄養士というより高度な知識と技術が必要な国家資格がある。


<h3>社会が期待すること</h3>


飽食の時代と言われ、いわゆる食糧事情についてはまったく問題のなくなった昨今だが、
一方で現代人の食事にぉける栄養のバランスは、時間に追われる生活スタイルや添加物などの影響で、必ずしも健全とは言えなくなっている。

糖尿病や心臓病など成人病の問題も深刻になっている。


こうしたなかで心身に障害をもっていたり、自分自身でバランスよい食事をとることが難しい高齢者や子どもに対して、栄養士は欠かせない存在となっている。

老人福祉施設の増加とともにますます栄養士の需要は高まっている。

施設では入居者や利用者のための献立を考えるなど栄養指導と食事管理をする。


<h3>資格取得の方法</h3>


厚生大臣が指定する栄養士養成校で2年以上必要な知識、技能を修得したのち都道府県知事の免許を受ける。

養成校には4年制大学、2、3年制の短大、2年制の専門学校がある。


<h3>職場・職種との関係</h3>


特別養護老人ホーム、養護老人ホームなど老人福祉施設。

身体障害者療護施設、精神薄弱者更生施設など障害者施設。

保育所、養護施設など児童福祉施設。

このほか有料老人ホーム、学校、病院、保健所、給食センター、食品関連企業。


<h3>関係する団体</h3>


<a href="http://www.dietitian.or.jp/" target="_blank">社団法人日本栄養士会</a>]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0905242210.html</link>
         <guid>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0905242210.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 May 2009 22:10:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>宿所提供施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


生活保護法にもとづく保護施設の一つ。

生活保護を受けていて、住居がない人のために生活の場として提供される施設。

設置主体は、都道府県、市町村、社会福祉法人そして日本赤十字社に限られている。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


生活指導員、事務員など。

社会のなかでの位置づけ1965年には全国で84ヶ所あったが、現在では15ヶ所に減少。

合計51人の職員が働いている。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0905231327.html</link>
         <guid>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0905231327.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 May 2009 13:27:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>視覚障害者更生施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


身体障害者福祉法にもとづいて設置された施設。

視覚障害者の社会的な自立を援助するために生活訓練をはじめ職業的な訓練をする。

あん摩マッサージ指圧、はり、きゅうの訓練など視覚障害者に適当なものについての訓練科目が設けられるほか、点字教育などがおこなわれる。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


職業指導員、生活指導員、看護婦、調理員など。

職業指導員または生活指導員のうち、少なくとも1人は点字の指導ができなくてはならない。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


身体障害者のうち視覚障害者は13％職場からみた福祉の仕事を占める。

他の身体障害者更生施設に比べ国立リハビリテーションセンターなど国立の機関が多い。

「更生」とはこの場合は社会的な自立や参加などを意味するが、一般には「悪いことを改める」といった意味もあることから、この名称は否定的だとする施設関係者の声もある。
現在、全国で15ヶ所あり、合計で499人の職員が働いている。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0905212048.html</link>
         <guid>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0905212048.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 May 2009 20:48:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療ソーシャルワーカー（ＮＳＷ）の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>資格との関係</h3>


長年にわたりＭＳＷの国家資格化を求める運動が関係団体によって進められているが、末だＭＳＷとしての国家資格はない。

そのため、仕事につくうえでの資格要件は一般に定められていないが、

実際にＭＳＷとして仕事をするうえでは、<span class="underline">4年制大学で社会福祉を専門に学ぶ</span>ことが望ましい。


<h3>職場（施設など）</h3>


病院、診療所や保健所、老人保健施設などの保健医療機関。


<h3>仕事の内容</h3>


病気や障害がきっかけで患者やその家族が心理的、社会的、経済的な問題を抱えた場合、これを解決できるように、保健医療機関のなかで相談、援助にあたる。

具体的には、医療費や生活費などが治療や療護の妨げとなっているとき、医療機関や各種福祉施設の利用や医療・福祉制度の活用について助言をする。

また、家族・学校・職場などの人間関係の調整や家庭復帰、社会復帰などについての相談、援助をする。

関係機関などと地域の保健・医療・福祉のシステムづくりに携わるのも仕事のひとつ。


1988年には<span class="b">「医療ソーシャルワーカーの業務指針」</span>が厚生省より出されている。


<h3>チェックポイント</h3>


複雑、高度化する医療とその制度のなかで、患者の抱える問題も複雑で広範囲にわたる。
その分ＭＳＷの重要性もますが、一方で所属する機関によっては、ソーシャルワーク以外の仕事を担っているという現状もある。

職務範囲と身分の確立が課題になっている。

近年、保険・医療・福祉が総合的に提供されることが重要視されるなかで、保健医療分野における社会福祉専門職としてのＭＳＷの役割は大きい。


<h3>関係する団体</h3>


<a href="http://www.jaswhs.or.jp/" target="_blank">社団法人日本医療社会事業協会</a>]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0905200028.html</link>
         <guid>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0905200028.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 May 2009 00:28:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>精神薄弱児施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


児童福祉法にもとづく児童福祉施設の一つ。

知的に障害のある子どもが保護者のもとから通いながら、将来自立するために必要な知識や技能を学ぶ施設。

社会に適応するための生活指導や、個人の能力に応じて職業指導もおこなわれる。

このほか、精神科の嘱託医により心理学的、精神医学的な検査を随時おこなうことになっている。


<h3>求められる職種（職種があるか）</h3>


児童指導員、職業・作業指導員、保母、理学療法士、作業療法士、看護婦、栄養士、調理員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


障害のため就学を猶予あるいは免除されていた障害児が指導をうける施設としてつくられたが、

1979年に養護学校が義務化されたため、近年は通園する子どものほとんどが幼児。

幼い子どもの障害への療育といった面での対応が求められている。

現在、全国に222ヶ所あり、4,195人の職員が働いている。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0905190136.html</link>
         <guid>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0905190136.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 May 2009 01:36:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福祉レクレーションワーカーの仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな資格か</h3>


社会福祉や医療・保健の分野において、個人の生活の質を向上させるために専門的な知識と経験を生かしてレクリエーションや余暇活動を援助するための資格。

財団法人日本レクリエーション協会が認定。


<h3>社会が期待すること</h3>


障害者や高齢者などへの福祉は、まず基本的な生活環境の整備や自立への援助が中心だが、これに加えて個人個人が楽しく精神的に豊かな生活を送ることができるよう援助の必要性が強調されるようになってきた。

健常者に比べれば余暇やレクリエーションの環境はまだ十分とは言えず、そのための方法論も乏しかった。

そこで、社会福祉の基本を理解したうえでスポーツやレクリェーション、文化活動を通じて個人の生活の質を高める技術をもった指導者が望まれるようになった。


こうした指導者の活動としては、施設内では散歩や体操などの日課の計画、地域との交流活動やイベントの運営、趣味の会や教室レクリエーション・プログラムの作成がある。

このほかに仲間づくりの支援や障害者や高齢者にや軸からみた福祉の仕事さしい環境づくり、さらに医学的な面も含めて楽しみながらのリハビリの指導などがある。


<h3>資格取得の方法</h3>


レクリエーション・インストラクター養成講座（各都道府県のレクリエーション協会が実施）を修了しているなど、

一定の条件を満たしたのち福祉レクリエーション養成講座を修了し、資格認定試験に合格、登録をする。


<h3>職場・職種との関係</h3>


福祉レクリエーション・ワーカーとしてだけ働く場所はほとんどなく、老人福祉施設、障害者施設など社会福祉施設で寮母や指導員などとして働く人が専門性を広げるために資格を取得している。

学校や企業、行政の医療・保健機関など。


<h3>関係する団体</h3>


<a href="http://www.recreation.or.jp/" target="_blank">財団法人日本レクリエーション協会</a>]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0905172225.html</link>
         <guid>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0905172225.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 May 2009 22:25:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>母子福祉センター</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職種か</h3>


母子及び寡婦福祉法にもとづく母子福祉施設の一つ。

母子家庭の福祉に関して総合的に援助をする施設。

生活や就労や職業などに対する相談にあたる。

センターを利用する間は母子家庭の児童の保育をおこなう。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


生活指導員、職業・作業指導員、保母、調理員など。

現在、全国に72ヶ所あり、合計350人の職員が働いている。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0905170439.html</link>
         <guid>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0905170439.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 May 2009 04:39:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>身体障害者福祉ホーム</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


身体障害者福祉法に定められた身体障害者更生援護施設の一つ。

身体上の障害のため家庭で日常生活を営むことに支障がある障害者にたいして、低額な料金で居室やそのほかの設備が利用できるようにし、日常生活に必要な環境や情報などを提供する。

常時の介護を必要とする重度の障害者の利用には適しない。

設置・経営主体は原則として地方公共団体または社会福祉法人。

小規模な施設で利用者（障害者）は、経営主体と契約の上料金を払って利用する。

公の措置費にもとづくものではない。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


生活指導員、寮母、調理員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


現在、全国に21ヶ所あり、合計102人が職員として働いている。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0905140844.html</link>
         <guid>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0905140844.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 May 2009 08:44:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>健康運動指導士の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな資格か</h3>


運動を通して成人病などを予防し、健康、体力づくりを図ろうという人のために、医学的基礎知識、運動生理学など専門知識・経験にもとづいて適切な運動プログラムを提供し、指導をする資格。

法律にもとづく資格ではないが、厚生大臣の認定した事業にもとづく。


<h3>社会が期待すること</h3>


健康志向が高まり、スポーツクラブやフィットネスクラブの利用も一般的になってきたが、運動も方法によっては健康をそこなう場合があり、

運動、体力づくりに対する正しい知識、技術が必要となってきた。

そこでこうした分野での専門家として1988年に「健康運動指導士」が登場した。


<h3>資格取得の方法</h3>


財団法人健康・体力づくり事業財団の講習会を受けたのち、筆記試験に合格後、同財団に登録する。

講習会受講の資格は次の通り。

（１）　保健婦または管理栄養士の資格保持者、

（２）　4年制体育系大学（教育学部体育学科を含む）および医学部保健学科卒業（または見込み）者、

（３）　看護婦（士）、理学療法士、作業療法士、臨床検査技師の資格保持者で、4年制大学卒業者または資格取得後1年以上運動指導に従事している者、

（４）　栄養士、准看護婦（士）、あんまマッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師の資格保持者で4年制大学卒業者か資格取得後2年以上運動指導に従事した者、

（５）　体育系短大または体育系専修学校（2年制）卒業者で2年以上運動指導に従事した者、

（６）　（２）に該当する大学以外の大学（4年制）または体育系専修学校（1年制）を卒業し3年以上運動指導に従事した者、

（７）　5年以上運動指導に従事した者、

（８）　健康運動実践指導者（同財団が認定する健康運動指導者と同様の資格）の資格保持者で、資格取得後1年以上運動指導に従事した者、

（９）　（１）から（８）までと同様以上の能力をもつと認められる者。


受講希望者は通常定員を上回っている。

年間約900人が受講、90％が合格。


<h3>職場・職種との関係</h3>


スポーツクラブ、フィットネスクラブ、病院・診療所、企業の運動管理部門、その他栄養士が働く職場など（健康、医療、福祉関係の職場ですでに働いている人が、健康運動指導士の資格を取得して職場で生かしている場合がほとんど）。


<h3>関係する団体</h3>


<a href="http://www.health-net.or.jp/" target="_blank">財団法人健康・体力づくり事業財団</a>]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0905111311.html</link>
         <guid>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0905111311.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 May 2009 13:11:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療保護施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


生活保護法にもとづく保護施設の一つ。

生活保護を受けている人が医療サービスを必要な場合、診察や治療をおこなう。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


生活指導員、理学療法士、作業療法士、看護婦、栄養士など。

医療機関の仕事との兼務。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


そもそもは浮浪者などへの医療給付として始まったが、困窮のため医療を受けることのできない人に生活保護法により医療扶助をおこなうための指定医療機関が普及し、医療保護施設の役割が再検討されている。

現在、全国に65ヶ所あり、合計20,135人の職員が働いている。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0905110438.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 May 2009 04:38:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>内部障害者更正施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


身体障害者福祉法にもとづいて設置された施設。

心臓、腎臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸など内部機能に障害のある人が、定期的な検査など医療面での管理の下で、個人にあった生活指導や職能訓練をうける。

職業訓練では単に技術面だけでなく、医学的な面や心理面でのケアを考慮しながら指導がおこなわれ、日常生活においては学習を通してなど教養を充実させることも目的とされる。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


作業療法士、心理判定員、職能判定員、職業指導員、保健婦、看護婦、調理員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


心臓や呼吸器の障害から腎臓機能など徐々に内部障害として認められる範囲が広がってきた。

身体の外見的な障害に比べて異常が認められることが難しいため、周囲の理解が求められている。

身体障害者のうち内部障害者は約17％を占める。

「更生」とはこの場合は社会的な自立や参加などを意味するが、一般には「悪いことを改める」といった意味もあることから、この名称は否定的だとする施設関係者の声もある。
現在、全国に6ヶ所、合計125人の職員が働いている。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 May 2009 12:13:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>調理師の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな資格か</h3>


1958年に制定された調理士法にもとづき認められた資格で、都道府県知事の免許を受けて調理師としての資格を得る。


<h3>社会が期待すること</h3>


かつては資格はなくても調理のよさで、料理人としての腕が決まったが、現在では第三者に食事を提供するには調理師の資格をもつのが当然。

飲食店などとちがい、福祉施設や病院で働く場合、栄養士によって決められた献立を調理する。

しかし、単なる栄養価の問題だけでなく施設内での生活に潤いを与える意味で食事のもつ意味は大きく、どのような形で魅力的なものを提供するか調理師の腕にかかっている。


<h3>資格取得の方法</h3>


高校の調理師科、短大の別科、専門学校といった調理師養成施設として認められた学校を卒業した後申請する。

または、飲食店などで2年以上の経験を積んだ後に都道府県の調理師試験を受けて申請する。


<h3>職場・職種との関係</h3>


特別養護老人ホームなどの老人福祉施設。

保育所などの児童福祉施設や障害者施設などほとんどの施設が対象となる。


<h3>関係する団体</h3>


<a href="http://www1.biz.biglobe.ne.jp/~nck/" target="_blank">社団法人日本調理師会</a>]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0905071825.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 May 2009 18:25:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>盲導犬（盲導犬歩行指導員）の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな資格か</h3>


盲導犬（目の見えない人の歩行を助けるために特別に訓練された犬）の育成と訓練をするものを一般に盲導犬訓練士（盲導犬歩行指導員）というが、

盲導犬の管理と視覚障害者の歩行指導もする。

盲導犬訓練に対する資格は、国が指定した盲導犬の訓練を目的とし資格からみた福祉の仕事た法人に対して与えられるもので、個人には与えられない。


<h3>社会が期待すること</h3>


盲導犬訓練士の仕事はもちろん犬の訓練・管理が中心だが、このほかにも視覚障害者と盲導犬との間にたって、障害者への援助も大切な役割の一つ。

訓練にあたっては、訓練所のでの生活が必要となり、盲導犬訓練士として十分な能力をつけるためには一般的に5年以上かかると言われている。

長期間で広範囲にわたる犬とのつきあい、訓練が要求される点で精神的な強さが必要だが、体力的にもタフな仕事といえる。

盲導犬が社会的に許される行動範囲も広がり、盲導犬の信頼性に対する理解も徐々に深まってきたことで、盲導犬訓練士への関心も高まってきた。


特に、近年若い人の間で盲導犬訓練士を希望する人が増えている。

訓練途中での離脱者も多いという。


<h3>資格取得の方法</h3>


国が指定した盲導犬訓練協会（全国に8法人）にまず就職すること。

採用条件は年齢が20代、学歴は高卒、大学卒等と法人により異なる。

試験内容も筆記、面接、英語、論文、体験実習等様々。

欠員に応じて募集をするところがほとんどで、採用されるのは難しい。


<h3>職場・職種との関係</h3>


次の8法人。

（１）　財団法人　北海道盲導犬協会　札幌市両区30条西ト1　電話011−582−8222

（２）　財団法人　栃木盲導犬センター　栃木県宇都宮市福岡町1285　電話028−652−3883

（３）　財団法人　日本盲導犬協会　東京都渋谷区本町上2ト1ＳＨ小林ビル8階　電話03−3375−6201

（４）　財団法人　アイメイト協会　東京都練馬区関町5−8−7　電話03−3920−6162

（５）　財団法人　中部盲導犬協会　名古屋市港区十一屋1−70−4　電話052−382−6776
（６）　財団法人　関西盲導犬協会　京都市右京区常磐段ノ上町2−6

（７）　社会福祉法大　日本ライトハウス大阪市鶴見区今津中2−47−37

（８）　財団法人　福岡盲導犬協会　福岡市中央区大手町2−5−15　電話092−714−3169-----
EXTENDED BODY:]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0905061407.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 May 2009 14:07:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>補装具政策施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


身体障害者福祉法にもとづく身体障害者更生援護施設の一つ。

義肢装具製作施設ともいう。

補装具とは身体障害者（児）の身体の欠損した部分や機能の障害を補い、日常生活や仕事での活動を容易にするために用いられる器具の総称。

義肢や装具、座位保持装置、点字器、車いすなどがある。

この補装具を製作したり修理したりする。

また、義肢を使用する人に訓練などを指導する。


<h3>求められる職種（どんな職種か、）</h3>


義肢装具士などの製作技術者、理学療法士など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


現在、全国に26ヶ所あり、合計206人の職員が働いている。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 May 2009 05:04:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学童保育</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


共働きの家庭や母子家庭、父子家庭の子どもたちを、放課後や学校の休業日に保育する場所として設けられている施設。

学童保育という名前のほか、自治体によっては「留守家庭児童会（室）」、「児童育成会（室）」、「学童クラブ」など呼び方はさまざまで、

国では学童保育を必要とする子どもを「放課後児童」と呼んでいる。

学童保育は、そもそも働く母親たちの自主的な運営ではじまり、地方自治体がこれに援助をしたり、受け継ぐ形で広まってきた。

約半数が公立公営だが、運営形態や位置づけにもばらつきがある。

施設の場所も、独立した専用の建物をもっているところから学校施設を借用しているところ、児童館など公共施設の一部を利用しているところまでさまざま。


また、子どもたちの世話をする指導員の身分・労働条件も自治体の正規職員、非常勤、アルバイト、ボランティアなどにわかれる。

一般的に雇用形態や待遇について改善を求める声は大きい。

関係団体などが要望する学童保育の法制化が実現されることで、こうし職場からみた福祉の仕事た問題も改善の方向にむかうと見られる。

指導員は、放課後学童保育に集まる子どもたちを夕方まで保育する。

健康管理に注意しながら遊びの監督や指導をし、ときには学習面での援助をし、子どもたちが健全に過ごせるようにする。


<h3>求められる職場（どんな職場があるか）</h3>


児童館の職員として位置づけられている場合は、児童厚生員。

児童指導員や保母のような職種。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


国は1991年から昼間保護者のいない家庭の小学校低学年児童に対して、放課後児童対策事業を発足させ、学度保育への財政援助をおこなった。

また、94年には子育て支援策の一環である「緊急保育対策等5か年事業」を策定。

学童保育は現在で全国の1,221の自治体にあり、その数は8,514。

学童保育の団体としては、全国学童保育連絡協議会がる。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 May 2009 17:00:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>有料老人ホーム</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


老人福祉法では、常時10人以上の老人が生活して、サービスを提供する施設のうち法律による老人福祉施設ではないものを有料老人ホームという。

しかし、広い意味で老人福祉施設ともと職勤、らみた福祉の仕事らえられている。

公的な助成はないが、老人福祉サービスにおける民間活力の導入の必要性という観点から融資も増えている。

経営主体は株式会社から社会福祉法人など。

規制は緩やかだが、公共性もあることから、利用者保護のため運営の指針も示されている。

利用者は施設と個人契約によりホームに入る。

医療と介護のサービスやスポーツ、趣味のための設備を備えている。

一般的に利用者は高額の入居一時金を支払うことで終身利用権を得る。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


生活指導員、寮母、看護婦、栄養士、調理員、理学療法士、事務員


法律にもとづいた「社会福祉施設」ではないので、介護福祉士などの資格をもっていても必ずしも職務の範囲が限定されているわけではなく、

福祉ビジネスの社員という感覚が求められる。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


公的な福祉サービスでまかなえないものを「お金で買う」という意味合いが強いが、

一方で有料老人ホーム経営は、福祉施設的な意味をもっている。

利用者も働く者もともすると老人ホームにおけるこの二つの意味の関係に戸惑いトラブルが起きる。

また規制がゆるやかなだけに優良なホームとそうでないものとの区別が重要。

有料老人ホームをはじめ高齢者介護事業をする企業などによりシルバーサービス振興会（社団法人）がつくられ、同事業に対して認定基準を設けシルバーマークを交付していた。
しかし、シルバーマークによる認定が排他的で意味がないとして、96年の厚生省汚職事件後廃止が決定。

全国に254の有料老人ホームがあり、合計7,649人の職員が働いている。


関係団体として、<a href="http://www.yurokyo.or.jp/" target="_blank">社団法人全国有料老人ホーム協会</a>がある。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0905021307.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 May 2009 13:07:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>臨床心理士の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな資格か</h3>


心に悩みや問題を抱えて苦しんでいる人に対して心理学の技法を用いて診断をして、アドバイスをするなど心理療法をほどこす専門家のもつ資格。

現在のところ国家資格ではなく、日本臨床心理士資格認定協会が認定する資格。


<h3>社会が期待すること</h3>


欧米のように心理面でのカウンセリングや療法が日本では進んでいなかったため、専門職の重要性に対する認識も遅れをとってきたが、

1988年に日本臨床心理士資格認定協会が設立され民間での資格制度ができた。

その後同協会が財団法人となり資格も公認のものとなった。

資格認定制度ができてから97年3月までで5，037人が資格保持者となるなど専門性への関心は高い。

また、複雑な現代社会のなかで子どもから高齢者まで心の問題への療法は社会的にもますます必要とされてくる。


<h3>資格取得の方法</h3>


大学院修士課程で心理学を専攻【１】あるいは心理学の隣接科学（人間科学、社会学など）を専攻【２】し、修了したのち（　【１】1年、【２】年　）以上の心理臨床経験を経る。

4年制の大学で心理学系の学部を卒業後5年以上の臨床心理の経験を経た者などが受験資格を得る。

この資格は、いったん取得しても5年ごとに更新が必要。


<h3>職場・職種との関係</h3>


精神科などの病院や保健センターなどの医療機関。

児童相談所、少年鑑別所、企業や大学の相談室など。


<h3>関係する団体</h3>


<a href="http://www4.ocn.ne.jp/~jcbcp/" target="_blank">財団法人日本臨床心理士資格認定協会</a>]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0905020028.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 May 2009 00:28:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>手話通訳士の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな資格か</h3>


聴覚障害者と健聴者（耳の聞こえる人）との間の意思疎通を手話により伝える技術・能力をもつ専門職。

厚生省が手話通訳の専門性を保証するために認定した公的資格だが、国家資格ではない。

また、東京都手話通訳派遣協会では独自に手話通訳の資格試験をおこなっている。


<h3>社会が期待すること</h3>


人気テレビドラマのなかなどで使われることにより、近年手話に対する認識が急激に広がり、地方自治体が開く手話講習会への参加希望者も激増している。

しかし、手話通訳は職業としてはまだ確立していない。

東京都内ですら、手話通訳士は約200人で、そのうち80人ほどが東京都手話通訳派遣協会に登録、さらにこのうち手話通訳を生業としているのは30人ほど。

ボランティアとしての活動が多い。

それでも徐々に公共機関で手話通訳士を採用するところが出てきた。


<h3>資格取得の方法</h3>


市区町村やボランティア団体が実施する手話講習会で初級、中級、上級と3年間学んだ後に2年以上の実務経験を積むのが一般的だが、

専門の養成校で1年間専門学習をする道もある。

受験資格年齢は20歳以上。

専門学校とは国立身体障害者リハビリテーション学院の「手話通訳専門職員養成課程」が唯一の機関。


<h3>職場・職種との関係</h3>


聴覚障害者が籍を置いている行政機関や企業。病院や役所。

聴覚・言語障害者更生施設、各地のろうあ協会（聴覚言語障害者福祉協会）など。


<h3>関係する団体</h3>


<a href="http://www.jasli.jp/" target="_blank">日本手話通訳士協会</a>]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0905011147.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 May 2009 11:47:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>盲児施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


児童福祉法にもとづく児童福祉施設の一つ。

目の見えない子ども、あるいは少しは見えるが普通の生活ができない子どもを保護して、将来、社会に適応し自立した生活を営むために必要な指導や援助をおこなう施設。

日常生活や職業、学習についての指導や訓練をする。

設備など安全面での管理には特に配慮が必要となる。

また、障害により運動機能が制約されることから、子どもの発達に注意が注がれる。

盲児施設に入所している子どもは、施設から盲学校に通学する。


<h3>求められる聯腫（どんな職種があるか）</h3>


児童指導員、保母、調理員など。

ただし、児童指導員は点字を理解する必要がある。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


盲児施設に入所する児童の数は減少しつつあり、民間施設では経営が厳しくなってきている。

一方、肢体不自由や知的障害など重複した障害をもった子どもが目立ってきており、対応の変化が迫られている。

現在、全国に19ヶ所あり、合計321人の職員が働いている。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0904300255.html</link>
         <guid>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0904300255.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Apr 2009 02:55:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>肢体不自由施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


児童福祉法にもとづく児童福祉施設の一つ。

四肢（手足）や体幹の機能に障害のある子どもが、将来、独立して自活できるように知識、技能を与える施設。

病院としての設備のほか、訓練室、特殊な作業に必要な設備などをもち、治療やリハビリなどの機能訓練をし、日常生活や学習、職能について指導、援助をする。

病院として一般病棟のほかに重度の肢体不自由児を処遇するための重度病棟や低年齢の子どもを対象として母親とともに入園する母子入園部門を併設する施設がある。

このほか肢体不自由児施設には、通いで治療や必要な訓練、指導をする肢体不自由児通園施設と、

入院して治療をするほどではないが家庭で養育することが難しい子どもが入所して、治療や指導や訓練を受ける肢体不自由児療護施設がある。

通園施設を利用する子どもは原則として就学前とされる。

これは、長期間家庭から切り離すことなく通園によって療育する必要があるため。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


児童指導員、保母、理学療法士、作業療法士、看護婦、栄養士、調理員、事務員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


入所（通園）している子どものなかには障害が重く、将来的に自立するのが非常に困難な場合も多く、その場合は、安定した生活を送ることに重点を置いてのケアが施される。

現在、肢体不自由児施設は全国に70ヶ所あり、合計職員数は6,231人。

また、肢体不自由児通園施設は全国で79ヶ所、合計職員数は1,603人。

肢体不自由児療護施設は全国で8ヶ所、合計職員数は245人。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0904292031.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Apr 2009 20:31:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>点字出版施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


身体障害者福祉法にもとづく身体障害者更生援護施設の一つ。

視覚障害者のための点字による出版物を刊行する施設。

年間少なくとも30種以上の点字図書を製版、印刷することになっている。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


点字を理解する者。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


点字図書は、視覚障害者にとっての数少ない情報源だが、

出版施設も小規模なところが多く、財政的援助とボランティアの力が求められる。

現在、全国に13ヶ所あり、合計169人が働いている。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0903261852.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Mar 2009 18:52:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会福祉主事人用資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな資格か</h3>


当初は福祉行政における専門官のための資格で、都道府県に設置された福祉事務所の職員の採用、配置基準だった。

その後この基準が他の福祉職でも軸からみた福祉の仕事基礎的な条件として準用されることになり、

いまでは老人福祉施設、障害者施設、社会福祉協議会などでの職員採用の基準としてつかわれている。

「任用資格」とは任用されるための条件であり、社会福祉主事に任用されるための条件が一般性をもって他の職種につくためにも使われてきたためこうした言い方をする。

<h3>社会が期待すること</h3>


福祉関係の資格としては古く、1950年に福祉の仕事に関わる公務員に対して制定された。

資格の意味することは、ソーシャルワーカーとして、さまざまな福祉サービスと制度を利用し、調整役として個人や地域の福祉を増進させる。


<h3>資格取得の方法</h3>


（１）大学か短期大学で厚生大臣が定める社会福祉関係の指定科目を3科目以上履修して卒業する（3科目のなかには社会学、心理学なども含まれ、文系の大学を卒業していればこの条件を満たしている人は多い）。

（２）社会福祉主事の養成校を卒業する。都道府県や市町村の職員を対象にして資格を取得させるための認定講習会もある。


また、東京都には、高校卒業またはそれと同等以上の学力があると認められた人を対象に1年で社会福祉主事任用資格を取得できる東京都社会事業学校がある。


<h3>職場・職種との関係</h3>


福祉事務所、児童相談所などで公務員として。

特別養護老人ホームなど老人福祉施設や障害者施設の生活指導員として。

社会福祉協議会の職員として。


<h3>関係する団体</h3>


東京都社会事業学校]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0903261101.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 26 Mar 2009 11:01:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>身体傷害者福祉ホーム</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


身体障害者福祉法に定められた身体職場からみた福祉の仕事障害者更生援護施設の一つ。
身体に障害があり、おもに一般に雇用されるのが困難な人または生活に困窮する人が入所し、日常生活に必要な訓練をおこない、作業・職業を通して自活をめざす。

この種の施設には、重度の身体障害者には重度身体障害者授産施設がある。

また、施設で生活するのではなく通いによる適所型の授産施設もある。


施設では、企業の下請けによる単純な部品の組立からクリーニング業務、観賞魚の飼育、さらに専門的な技術を必要とするものまでさまざまな仕事を引き受けている。


こうした仕事を通して職業的な能力を高め社会への進出（企業での就労）を果たすのと同時に賃金を得て経済的な自立を図る。

施設での作業には原則として賃金が支払われ、施設によっては企業的なシステムをとっているところもある。

職業・作業指導員は、単に職能や作業の指導だけではなく、仕事の確保から製品の販売やサービスの提供のための営業活動などにも携わる。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


職業・作業指導員、生活指導員、看護婦、調理員など。

重度身体障害者授産施設には寮母が加わる。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


障害者が少しでも社会の構成員として、地域のなかで生活を送ることができるようにという考えのなかで今後さらに整備が予定されている。


全国に

身体障害者授産施設は82ヶ所、

重度身体障害者授産施設は125ヶ所、

身体障害者適所授産施設は185ヶ所あり、

それぞれ合計で1,544人、3,015人、1,760人の職員が働いている。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Mar 2009 15:21:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会福祉士の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな資格か</h3>


社会福祉全般にわたって専門的な知識と技術をもって、身体的あるいは精神的な障害をもつ人や、

環境上の理由で日常生活を営むのに支障がある人の相談にのったり、援助、指導をする社会福祉の専門家。

施設では指導員として、高齢者、障害者などが日常生活を円滑におくることができるように、家族、行政、医療機関など外部との調整を図る。

また、社会福祉協議会では地域福祉ためのプログラムの企画や問題解決にあたるほか、公務員として福祉事務所など福祉関連の部門でケースワーカーとして相談業務にあたる。

無資格取得後に社会福祉施設に就職する者を対象に奨学金制度あり。

問い合わせは都道府県福祉担当課まで。


<h3>社会が期待すること</h3>


1987年に社会福祉士及び介護福祉士法にもとづき国家資格として制定された。

これは、高齢化社会の進行とともにますます福祉への専門的な対応が必要になったことや、福祉先進国と比べても専門家の育成で遅れていることが背景にあった。

資格制度の登場により、福祉への人材を確保し、これまで科学・技術的な専門性への認識がそれほど高くなかった「福祉の仕事」への評価を高めることになった。


社会福祉士の関わる領域は広く、今後民間の福祉サービス分野も含め活躍の場は広がっていくとみられる。

現在、7,549人の資格保持者がいる。


<h3>資格取得の方法</h3>


年に1度の国家試験を受けなければいけない。

受験資格は、


（１）社会福祉系大学で社会福祉の指定科目を履修して卒業する。

（２）福祉系の短大（・3年、・2年）で指定科目を履修して実務経験（・1年、・2年）を経る。

（３）一般大学を卒業後、一般養成校（1年、通信制は1.5〜2年）を卒業する。

一般短大（・3年、・2年）卒業後、実務経験（・1年、・2年）を経て一般養成校（1年）を卒業する。

（４）高卒者は4年以上の実務経験を経て一般養成校（1年）を卒業する。

（５）公務員である児童福祉司、身体障害者福祉司、査察指導員、精神薄弱者福祉司、老人福祉主事のいずれかで5年以上の実務経験を経る。

この実務経験については、医療ソーシャルワーカーも含めるべきだという意見が強い。


<h3>職場・職種との関係</h3>


老人福祉施設、身体障害者福祉施設など社会福祉施設で生活指導員として。

社会福祉協議会、福祉事務所、児童相談所、都道府県、市町村の福祉関連部局。


<h3>関係する団体</h3>


<a href="http://www.jacsw.or.jp/" target="_blank">社団法人日本社会</a>

<a href="http://www.jasw.jp/" target="_blank">日本ソーシャルワーカー協会</a>]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0903212247.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 22:47:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ろうあ児施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


児童福祉法にもとづく児童福祉施設の一つ。

耳の聞こえない子どもあるいは少しは聞こえるが普通の生活ができ職場からみた福祉の仕事ない子どもを保護して、

将来、社会に適応し自立した生活を営むことができるよう必要な指導や援助をおこなう施設。

日常生活や職業、学習についての指導や訓練をする。

また、視覚の機能を生かすため映写に関する設備を設けることになっている。

障害によりコミュニケーションが難しく、心理面でのケアに対する配慮が重要になる。

ろうあ児施設に入所している子どもは、施設からろう学校に通う。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


児童指導員、保母、調理員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


盲児施設とおなじく入所する児童の数は減少傾向にある。

一方、障害の重複が目立つようになっている。

現在、全国に17ヶ所あり、合計294人の職員が働いている。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Mar 2009 05:26:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>身体障害者福祉司（Ａ）、精神薄弱者福祉司（Ｂ）の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>資格との関係</h3>


ともに福祉事務所またはＡ身体障害者（Ｂ精神薄弱者）更生相談所で働く公務員の職種であり、公務員試験に合格し、まず、福祉事務所に配属されなければならない。

これに加え、


（１）社会福祉主事の任用資格をもち、Ａ身体障害者（Ｂ知的障害者）の福祉に関する事業に2年以上従事した者、

（２）大学で社会福祉に関する科目を修めて卒業した者など。


<h3>仕事の内容</h3>


ともに福祉事務所で身体障害者（知的障害者）の福祉に関して福祉事務所の所員に技術的な指導をおこない、また、身体障害者（知的障害者）の福祉に関する相談や援助をおこなう。


<h3>チェックポイント</h3>


ともに専門職として福祉事務所に置かれることになっているが、社会福祉主事同様その資格保有者は必ずしも十分でなく、

福祉事務所でおこなわれている仕事の専門性と資格との関係を明確にする必要性もある。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Mar 2009 18:40:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老人保健施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


病気の治療が一応終わった高齢者のために、家庭に復帰できるまでの橋渡し的な役割として、リハビリなど必要なサービスを提供する施設。

1986年の老人保健法の改正により新たに創設され、その後各地に広まった。

入所の対象となるのは、病状が安定期にあり、入院して治療するほどではないが、リハビリテーションや看護・介護を必要とする寝たきりや痴呆の状態にある高齢者。


設置・運営主体は医療法人や市町村で、利用者は各施設と契約をする。

具体的なサービスとしては、リハビリテーション、日常生活動作訓練、入浴サービス、投薬、体位交換をはじめ理髪や娯楽の企画、実施など。

医療的なケアと日常生活でのサービスを合わせもった点で中間施設といわれる。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


看護婦、寮母、医療ソーシャルワーカー、理学療法士、作業療法士、栄養士、調理員など。

社会のなかでの位置づけ高齢化社会の進行で高齢者への福祉・医療の需要はますます高くなっている。

つまり、高齢者の障害に関しては医療と福祉の両方の面からケアをする必要がある。

しかし、病状が安定して長引く傾向のある高齢者のなかには、在宅でのケアが難しく、社会的入院をする人も増えてきた。

また、適切なリハビリなどを施すことのないままに家族のケアに任されていた人も多かった。


こうした状況を変えるため老人保健施設が生まれた。

そして、ここでの療養やリハビリにより、家庭での生活機能を回復させることを目指した。

しかし、実際は老人保健施設内での長期滞在や、老人保健施設の後に特別養護老人ホームに移るといったケースが目立ち、施設ケアの能力や質が問われてきた。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Mar 2009 16:52:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>授産施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


生活保護法にもとづく保護施設の一つ。

同じ「授産施設」という名称でも、身体障害者授産施設、精神薄弱者授産施設、精神障害者授産施設とは別の施設。

生活保護を受けていて、身体上あるいは精神上の理由や世帯の事情から職につくことが難しい人に対して就労や技能の修得のために機会や便宜を与えて、自立を助けるための施設。

設置主体は、都道府県、市町村、社会福祉法人そして日本赤十字社に限られている。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


職業・作業指導員、事務員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


現在、全国に68ヶ所あり、合計415人の職員が働いている。

施設数は徐々に減少している。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0903170726.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Mar 2009 07:26:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家庭裁判所調査官の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>資格との関係</h3>


特別職の国家公務員であり、最高裁判所が実施する「裁判所職員（家裁調査官補）採用Ｉ種試験」に合格して採用された後、家庭裁判所調査研修所で2年間の養成研修を受ける。

受験資格は受験する年の4月1日現在で21歳以上26歳未満。

学歴は不問。

採用試験の受験区分として心理学、社会学、社会福祉学、教育学、法律学の5系統がある。


<h3>職場（施設など）</h3>


全国152ヶ所にある家庭裁判所の本庁および支部。


<h3>仕事の内容</h3>


家庭裁判所では、家事事件と少年事件を扱う。

家事事件では夫婦、親子などの親族に関する問題や紛争を扱い、少年事件では犯罪を犯したり、将来犯罪を犯すおそれのある未成年者に関する問題を扱う。

具体的には、離婚問題を抱える夫婦や非行少年、その保護者などに面接調査をしたり、必要な資料の収集をする。

時にはカウンセリングや心理テストをおこない、少年との面接調査では、非陶からみた福祉の仕事行についての反省を促したり、

自己の問題を洞察できるように教育的な働きかけもおこなう。

これらの結果を裁判官に報告するとともに、紛争解決の方針や少年の処遇についての意見を提出する。


<h3>チェックポイント</h3>


近年、家事事件では、離婚の際に父母が子どもを奪い合い、子どもの情操面に悪影響を与えたり、親が子を虐待して、その心身を傷つけるといったケースが見られる。

また、少年事件では、いじめを背景にした事件や薬物に関連した事件など複雑で理解困難な事件が増加している。

家庭裁判所がこれらの事件を適切に処遇するためには、子どもの福祉の観点からの関わりや教育的な関わりが強く求められ、

これらについての専門的な知識をもった家庭裁判所調査官の役割がますます重要になってきている。


<h3>関係する団体・問い合わせ先</h3>


家庭裁判所調査官制度について最寄りの家庭裁判所の総務課、

または最高裁判所事務総局家庭局第三課調査制度係]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0903142115.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 21:15:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>身体障害者福祉工場</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


身体障害者授産施設の一つ。

作業能力も働く意欲もあるが、職場の設備や構造、また通勤時の交通事情などのため、一般企業で雇用されることが困難な重度の身体障害者が、働くことができるように配慮された工場。

授産施設と違うのは、企業的な色彩が強く、働く者は企業労働者と同じく工場の経営主体と雇用関係をもち、社会保険の適用も受け、

能力に応じて賃金を受け取る。


授産施設同様に業種は印刷業などさまざま。

一般企業と同様の組織体系で運営されているところもある。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


生活指導員、職業・作業指導員、看護婦、調理員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


国の「障害者プランーノーマライゼーション7ヶ年戦略」（1996年度から2002年度）では、福祉的な配慮のされた働く場や活動の場として、

授産施設や福祉工場を約6.8万人分確保することを目標としている。

現在、全国に34ヶ所あり、合計545人の職員が働いている。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0903141627.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 16:27:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>精神障害者授産施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


精神保健及び精神障害者福祉に関する法律にもとづく精神障害者社会復帰施設の一つ。

ある程度の作業能力はあるが、雇用されるのが難しい精神障害者のために、施設内での作業を通して職業的な能力を訓練し、

社会のなかで福祉の仕事・資格・職場マルチガイド自立するのを援助する施設。

施設内で生活しながらの入所型と通いの適所型がある。

同じような施設で、企業的色彩が強く障害者が事業主と雇用関係を結んで働くものに精神障害者福祉工場（適所型のみ）がある。

ともに、設置・経営主体は地方公共団体または社会福祉法人など。


また、法律にもとづく施設ではないが、障害者の家族や地域のボランティアなどの協力により、障害者が働き社会活動をする場として運営されているものに小規模作業所＝共同作業所がある。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


精神科ソーシャルワーカー、生活指導員、職業・作業指導員、作業療法士など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


現在、全国で入所型が6ヶ所あり合計52人の職員が働いており、適所型は73ヶ所で合計428人の職員が働いている。

また、福祉工場は96年度予算で3ヶ所を予定した。

国の「障害者プラン　-　ノーマライゼーション7ヶ年戦略」では、障害者の授産施設と福祉工場を合わせて68,000人分の施設整備を行った。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0903131704.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Mar 2009 17:04:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>養護教諭の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>資格との関係</h3>


養成課程や衛生看護学科などをもっ大学、短大を卒業する。


また、看護婦の免許を取得していれば養護教諭養成機関を卒業する。

その後、教員採用試験に合格すること。


<h3>職場（施設など）</h3>


公、私立の小学校、中学校、高校。


<h3>仕事の内容</h3>


学校の保健室が通常の仕事場で、別名<span class="b blue">「保健（室）の先生」</span>と呼ばれる。

児童、生徒や職員の健康管理、保健指導をする。

子どもの保健に関わる年間計画に携わるほか、日常の業務として、病気やケガなどで身体の不調を訴える子どもたちの世話をし、指導にあたる。

精神的な問題、悩みなどを抱える子どもにとっても相談役としての位置づけが近年徐々に大きくなってきている。


<h3>チェックポイント</h3>


1学校につき、基本的に1人配属されるだけで、採用数についてはかなり限りがある。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0903122005.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Mar 2009 20:05:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベビーシッターの仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>資格との関係</h3>


特に必要な資格はないが、保母や看護婦の資格をもっている方が望ましい。

全国ベビーシッター協会に加盟している127事業者でみると、そこで登録して働くベビーシッターのうち約6割が保母や看護婦などの資格をもっている。


<h3>職場（施設など）</h3>


ベビーシッター事業を経営する企業、個人からの派遣により利用者の自宅に出向くか、保育の場所を設けて預かる方式をとっている。


<h3>仕事の内容</h3>


親（保護者）の都合により子どもの世話が一時的にできなくなった場合、契約により親に代わって子どもの世話をする。

各家庭を訪問し保育にあたる。

働く母親が子どもの保育園の送り迎えの際に母親の代わりに出向くなどの仕事も多い。


<h3>チェックポイント</h3>


1994年12月から国の補助を受けた在宅保育サービス援助事業により、ベビーシッターの利用が一部割引となる制度が導入された。

これは全国ベビーシッター協会に加盟している事業者と法人との契約によるもので、その法人で働く母親が利用できる。

法人側の契約希望も増えつつあり、この面での需要が見込まれる。

ベビーシッターはほとんどがパートの仕事。


<h3>関係する団体</h3>


<a href="http://www.netcircus.com/babysitter/" target="_blank">社団法人全国ベビーシッター協会</a>]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0903101514.html</link>
         <guid>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0903101514.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Mar 2009 15:14:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>精神障害者福祉ホーム</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


精神保健及び精神障害者福祉に関する法律にもとづく精神障害者社会復帰施設の一つ。

住居を求めている精神障害者が低額な料金で生活できる施設。

利用者は介助を受けないで日常生活ができる程度の人だが、施設にいる間に仕事や生活面でも助言を受け、社会復帰の道を探る。

設置・経営主体は地方公共団体または社会福祉法人など。


<h3>求められる 職場（どんな職種か）</h3>


精神科ソーシャルワーカー、生活指導員、寮母、調理員。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


国の「障害者プラン　-　ノーマライゼーション7ヶ年戦略」（1996年度から2002年度）でも、整備の促進がうたわれた。

現在、全国で73ヶ所あり、合計261人の職員が働いている。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0903091454.html</link>
         <guid>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0903091454.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Mar 2009 14:54:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福祉事務所</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


社会福祉事業法にもとづく社会福祉行政をになう第一線での機関。

生活保護法、児童福祉法、身体障害者福祉法、精神薄弱者福祉法、老人福祉法、母子及び寡婦福祉法、

つまり<span class="b">「福祉6法」</span>に定めるさまざまな福祉行政をおこなっているほか、必要に応じて災害救助など社会福祉全般にかかわる事務も担当している。


都道府県、指定都市、特別区、市町村が福祉事務所を設置するが、町村の設置は任意で、都道府県の設置した福祉事務所が基本的な部分を肩代わりしている。

おおむね人口10万人に1カ所の割合で設置されることになっている。


このなかで都道府県の設置する福祉事務所は、生活保護法、児童福祉法、母子及び寡婦福祉法、精神薄弱者福祉法に定める事務をおこない、

市町村（特別区を含む）の設置する福祉事務所は、「福祉6法」に定める事務をおこなう。


法律にもとづくおもな仕事は、


（１）　生活保護に関する相談・援助とその事務。

（２）　母子寮や保育所、助産施設への入所措置と相談・援助業務。

（３）　母子家庭や寡婦に対しての福祉に関する業務と相談・援助。

（４）　老人ホームの入所やホームヘルパー派遣など老人福祉に関する業務と相談・援助業務。

（５）　身体障害者とその家族に対して、関係施設への入所などに関する業務をはじめ相談・援助業務。

（６）　精神薄弱児とその家族に対して、関係施設への入所などに関する業務をはじめ相談・援助業務


福祉事務所の仕組みは、所長をはじめ、査察指導員、面接相談員、現業員（ケースワーカー）、身体障害者福祉司、精神薄弱者福祉司などの職員の配置で成り立っている。

査察指導員は、現業員の指導監督にあたる。

現業員は、援護を必要とする個々のケースについて家庭訪問や面接、調査をし、措置が必要かどうかなどを判断し生活指導などをする。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


社会福祉主事任用資格を有する者など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


地域の福祉行政の要であり、地域の福祉のニーズを的確に把握し、福祉の対象となる分野の調査が必要となる。

現在福祉事務所によって管轄する地区の規模に差が出てきているため、事務所の配置の仕方など再検討が必要とされる。

また、職員については、査察指導員、現業員ともその専門性から社会福祉主事の資格をもっていることが望ましいが、

有資格者の割合は現業員で68.7％、査察指導員で79.4％にとどまっている。

福祉事務所の数は現在で全国で1,191ヶ所（うち都道府県設置が338、市の設置が850、町村の設置が3）となっている。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 07 Mar 2009 06:56:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会福祉協議会</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


社会福祉事業法にもとづく社会福祉法人の一つ。

市区町村、都道府県、指定都市ごとに社会福祉協議会（略称・社協）は組織される。

市町村社協の連合体が都道府県社協で、そのさらに連合体が全国社会福祉協議会（全社協）になっている。


社協の目的は、社会福祉を目的とする事業に関する「調査、総合的企画、連絡・調整・助成、普及・宣伝」や地域住民が参加した社会福祉活動への援助など実に幅広い。

しかし、基本となるのは住民の側からの福祉活動を専門的な立場から総合的に支援すること。

社協の組織自体、住民団体をはじめ公・民の福祉関係者による会員組織の民間団体であり、行政からの補助金や委託金、事業収入などで活動にあたっている。

市区町村の社協では、老人の実態調査や心配事相談をはじめ、ネットワーク活動の推進やボランティアスクールの開催など、地域住民との協力による企画、調査事業を進めている。

このほか、在宅福祉サービスを実施している社協も多く、高齢者のホームヘルプ事業、デイサービス事業や母子家庭への職場からみた福祉の仕事援助事業など具体的な援助サービス活動を展開している。

都道府県と全国社協ではそれぞれの県や全国レベルでの福祉課題に対する調査やＰＲをおこない、また、広域な福祉サービス事業も実施している。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


福祉活動専門員（市区町村社協）、福祉活動指導員（都道府県社協）など社協活動の専門職。

しかし、実際にはこうした専門職の領域ははっきりしていない。

一般的には社会福祉士の資格が今後望まれるだろう。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


社協は独立した団体であるが、地域の自治体との関係は強く、職員のなかでも自治体からの出向者は多い。

財源も自治体から多くを負っており、公共的な色彩は強い。


一方、社協の事業は福祉サービスの供給事業にも広がり、その地域における位置づけはますます大きくなっていくとみられる。

社協は、都道府県・指定都市社協が59ヶ所、市町村社協が3,372ヶ所。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 06 Mar 2009 06:33:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>職能判定員の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>資格との関係</h3>


専門職であるが、資格化されてはなく、その職につくための資格（条件）も特にない。


<h3>職場（施設など）</h3>


障害者職業センター、障害者職業能力開発校。身体障害者療護施設など身体障害者更生援護施設、身体障害者更生相談所、精神薄弱者更生相談所、更生施設など。


<h3>仕事の内容</h3>


身体障害者の仕事の能力を判定し、その人にあった仕事につけるようにリハビリテーションなどを通して指導、援助する。

医師や心理判定員などと共同で個人の職業的能力の評価をおこなう。

具体的な方法としては、作業標本テストや面接などがある。


<h3>チェックポイント</h3>


個人の身体的、知的能力に応じた判定が求められる。

現在のところ職能判定員という独立した資格はなく、心理職が代替している場合がある。-----
EXTENDED BODY:]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Mar 2009 22:34:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>在宅介護支援センター</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


在宅で寝たきりなどの高齢者を介護する家族のために、介護に関するあらゆる面での相談を受けて、専門的な立場から援助や指導をするとともに、地域の行政機関と連携して必要な福祉サービスが提供できるように務める機関。

また、単に相談に応ずるだけではなく、地域のなかに出向いて高齢者介護に関わる問題を掘り起こしていく。

具体的には、デイサービスセンターやショートステイなど、個人にあった必要なサービスが利用できるよう調整したり、

高齢者が利用する病院や施設と協議して適正なサービスが受けられるよう働きかける。

介護のための住宅の改造や福祉機器の使用についての助言などもセンターの役割の一つ。

このほか、その地域特有の高齢者の抱える問題を把握し、保健福祉サービスの利用について広報をおこなう。

24時間体制でサービスにあたり、主に特別養護老人ホームを母体として併設されるが、老人保健施設や病院と併設される場合もある。


ソーシャルワーカー職または保健婦が1人と、看護婦または介護福祉士が1人置かれることになっている。

ソーシャルワvカーは社会福祉士の資格をもっていることが望ましい。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


生活指導員、保健婦、看護婦、寮母、理学療法士など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


施設での介護と同時に、在宅での介護をどう充実させるかは大きな問題である。

ショートステイ、デイサービス、高齢者用の住宅改造への補助など、高齢者福祉サービスはさまざまな分野で広がりをみせている。

しかし、一般にはまだ、こうしたサービスメニューの利用方法についての知識は乏しい。

また、本来もっと適切なサービスを受ける権利や状況に置かれながら放置されている例もある。

こうした人たちに対して問題を整理しながら、適切なサービスを提供する点で、社会的な意義はますます大きくなっている。

都会や地方ではニーズは異なり、調査能力とマネージメント能力の問われる機関である。

現在、全国に2,028ヶ所あり、合計7,317人の職員が働く。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Mar 2009 14:15:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>精神薄弱者運動寮</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


精神薄弱者福祉法にもとづく精神薄弱者援護施設の一つ。

仕事についている15歳以上の知的障害者が、職場に通勤しながら生活する施設。

利用期間は原則として2年間で、この間健康上の管理をはじめ、対人関係や金銭の管理、余暇活動などを通して、独立して自活していくための助言や指導が生活指導員によっておこなわれる。

施設には居室のほか、食堂や娯楽室などが置かれ、定員は20人以上で1室の定員は2人以上4人以下を標準としている。

設置、運営主体は地方公共団体または知的障害者に関わる社会福祉施設を運営する社会福祉法人など。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


生活指導員、職業・作業指導員、調理員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


入所している間に社会への適応力を高め自立を目指すが、一定の期間内でそれを達成することは必ずしも容易ではなく、

引き続きグループホームなどでの援助が必要。

障害者のため生活支援機能をもつグループホームなどについては整備が検討されている。

精神薄弱者通勤寮は現在、全国で112ヶ所あり、合計685人の職員が働いている。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Mar 2009 18:56:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福祉活動専門員、福祉活動指導員の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>資格との関係</h3>


原則として社会福祉主事任用資格をもっていること。社会福祉士の資格があればなおよい。

福祉活動専門員は市町村の社会福祉協議会で、福祉活動指導員は都道府県または指定都市の社会福祉協議会に設置される。


<h3>仕事の内容</h3>


それぞれ担当する地域の民間の福祉活動を推進するために調査や研究をし、これをもとにプログラムなどを企画する。

福祉に対する地域の理解を得るために広報活動や指導をする。

地域福祉のコーディネート役として能力と実力が問われる仕事。

同様の職種で全国社会福祉協議会に置かれているのが企画指導員。


<h3>チェックポイント</h3>


市町村の社会福祉協議会ではその職務通りの専門性をもって仕事にあたっているところもあるが、

その職種名と職務が一致しておらず、実質的には単に社会福祉協議会の職員といった位置づけのところも少なくない。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Mar 2009 14:07:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>身体障害者福祉センター</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>



身体障害者更生援護施設の一つ。

身体障害者やその家族のさまざまな相談に応じて、障害者の機能訓練をしたり教養を深めたり、
また、社会との交流やレクリエーション活動のための環境を提供する施設。

原則として地方公共団体が設置運営する。


このセンターは規模や機能によってＡ型、Ｂ型、身体障害者デイサービスセンター、障害者更生センターの4種類に分かれる。


「Ａ型」は、都道府県、指定都市単位で設置され、点字や手話などの訓練や講習会やスポーツイベント、ボランティアの養成、身体障害者福祉団体に対する援助などをする。

「Ｂ型」は、人口10万人程度の地域を単位に設置され、身体障害者デイサービス事業の実施、身体障害者団体に対する援助、ボランティアの養成などをおこなう。


身体障害者デイサービスセンターでは、「Ｂ型」でのデイサービス事業と同様のさまざまな在宅サービスを提供し、

障害者更生センターは、障害者とその家族が休養やレクリエーションのために宿泊、利用できる施設。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


生活指導員、職業・作業指導員、理学療法士、作業療法士、心理判定員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


現在、全国に「Ａ型」が36ヶ所、「Ｂ型」が197ヶ所、身体障害者デイサービスセンターが103ヶ所、障害者更生センターが9カ所あり、それぞれ合計626人、2,668人、1,096人、153人の職員が働いている。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 27 Feb 2009 22:28:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>精神科ソーシャルワーカー（ＰＳＷ）の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>資格との関係</h3>


医療ソーシャルワーカー同様、必要となる資格は特にないが、国家資格化を求める動きが進んでいる。

ソーシャルワークの仕事であり、社会福祉系の大学かそれにそれに準ずる専門教育を受けていることが望ましい。


<h3>職場（施設など）</h3>


病院（精神科）、保健所、精神保健センター、共同作業所。


<h3>仕事の内容</h3>


医療ソーシャルワークのなかで、特に精神医療の分野で患者やその家族の抱える心理的、社会的、経済的な問題の解決に取り組む。

精神障害者の場合は特に、社会との関わり方が問題になるため、ＰＳＷは精神障害者が主体的な社会生活をおくれるように援助をする。

病院の入退院に関して患者やその家族の相談にのって調整をし、地域の精神障害者のための共同作業所への援助にもあたる。

具体的には、保健所においては毎日電話や訪問による相談を受け、時には家庭を訪問する。

また、障害者の社会復帰のためのプログラムをつくり運営していったり、精神障害者への理解を深めてもらうための地域社会への啓蒙活動や断酒会への援助もする。


<h3>チェックポイント</h3>


仕事の内容はＰＳＷでも、特にＰＳＷとは名乗らずＭＳＷと名乗っている人もいるなど、名称上、両者は明確に区別されていな場合もある。

資格が確立されていないことで職務範囲がはっきりしていないことがその一因になっている。


<h3>関連する団体</h3>


<a href="http://www.japsw.or.jp/" target="_blank">社団法人日本精神保健福祉士協会WEB</a>]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0902270113.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Feb 2009 01:13:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>精神薄弱者福祉工場</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


作業能力はあるが、対人関係や健康管理上のなどの理由で、一般企業で働くことのできない知的障害者を雇用して、社会的に自立できるように援助する施設。

この種の施設には精神薄弱者授産施設があるが、福祉工場は企業的な色彩が強い。

設置・経営主体は地方公共団体または社会福祉法人。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


職業・作業指導員、生活指導員、事務員、栄養士など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


現在、全国で20ヶ所あり、合計191人の職員が働いている。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 25 Feb 2009 07:18:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老人短期入所施設（ショートステイ）</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


老人福祉法にもとづく老人福祉施設の一つ。

おおむね65歳以上の高齢者で、養護する家族などが病気などの理由のため、在宅で介護を受けることが一時的に困難な人が短期間入所できる施設。

1990年の法改正で独立した施設として位置づけられたが、老人短期入所事業としては、特別養護老人ホームや養護老人ホームが部分的にこの役割を担っている。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


寮母、生活指導員、調理員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


在宅で介護を受けている障害老人やその家族のなかには、特別養護老人ホームへの入所を希望しながら待機しているケースも多い。

こうした場合、介護する側が物理的にも精神的にも余裕があるとはいえず、一時的にショートステイに頼ることになる。

その理由としては、病気や出産、事故、転勤、出張などの社会的な事情や介護疲れなどがある。

ショートステイは機能的だが、複数の施設を多用することにもなり、高齢者の精神面への影響を心配する声もある。


現在、全国に15の施設があり、合計266人の職員が働いている。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0902221459.html</link>
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         <pubDate>Sun, 22 Feb 2009 14:59:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護アテンダントサービス士の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな資格か</h3>


高齢化社会の進行とともに、専門的な知識や技術に裏付けされた介護サービスが求められるなか、それを担う人に求められる一定の条件として登場した。

介護福祉士が厚生省の国家資格であるのに対して労働大臣（労働省）が認定する資格で、介護福祉士より取得への条件は厳しくない。


<h3>社会が期待すること</h3>


労働省は、技能審査認定規定にもとづいて、1990年に「介護サービス技能審査」を認定。
財団法人介護労働安定センターが実施主体となって各都道府県の支部でこの技能審査が実施される。

審査合格者は「介護アテンドサービス士」の資格を得る。

もともと、この資格は主に介護の現場への需要が多くなった家政婦を対象に、介護の技術と仕事の社会的地位の向上を目的として生まれた。

それが、95年から一般にも窓口が広がるようになった。


<h3>資格取得の方法</h3>


介護サービス技能審査の試験に合格すること。

審査への受験資格は、

（１）　６ヶ月以上の介護の業務経験があり、労働省職業安定局が定める介護サービス職業講習の修了者、

（２）　職業能力開促進法施行規則に定められた短期課程の普通職業訓練で介護に関する訓練の修了者か修了見込みの者、

（３）　同センターが指定した教育訓練施設の修了者または見込みの者、

（４）　老人福祉施設や病院などで働く者で、その主たる業務が介護などである者（ただし９ヶ月以上の実務経験をもつ）、

（５）　６ヶ月以上介護の業務経験があり、厚生省の定めるホームヘルパー養成研修2級課程の修了者。


<h3>職場・職種との関係</h3>


病院、リハビリテーションセンターなど。ホームヘルパーとして。ヘルパーについては、利用者側に対して専門家としての身分証明にもなっている。


<h3>関係する団体</h3>


<a href="http://www.kaigo-center.or.jp/" target="_blank">財団法人介護労働安定センター</a>]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0902212051.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Feb 2009 20:51:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保健婦（士）の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>資格との関係</h3>


国家資格である保健婦（士）の資格が必要となる。


<h3>職場（施設など）</h3>


保健所、市区町村の役所（役場）、学校といった公的機関をはじめ病院、一般企業。

社会福祉施設としては、特別贅護老人ホームや在宅介護支援センター、保育所、乳児院、身体障害者更生援護施設や精神薄弱者援護施設などの障害者施設。障害児施設。


<h3>仕事の内容</h3>


保健所において、地域と密着して、そこで暮らす住民に対して健康保持を増進させるための指導や病気などの予防指導、健康相談、公衆衛生に必要な保健指導をする。

乳幼児や妊婦の健康管理の指導もそのひとつ。

高齢化の問題に関しては、在宅介護支援センターや医師らと連携しながら、地域での介護システムの作成、管理といった地域福祉の中心的な存在となっているところもある。

老人保健、福祉については福祉事務所で活動しているところもある。

また、医療ソーシャルワーカーなど専門のソーシャルワーカーとして、精神障害者の相談、援助もおこなっている。

社会福祉施設では入居者や利用者の日常の健康管理を指導する。


<h3>チェックポイント</h3>


保健所の統廃合にともなって、保健婦の地位も不安定になるといった声が内部からあり、また、一方で保健婦は公衆衛生を担う者であって、特定の人を対象とする福祉分野の仕事とは一線を画すべきだという意見もある。

しかし、実際には福祉分野への進出は当たり前となっており、専門職としての今後の位置づけが重要になっている。


<h3>関係する団体</h3>


<a href="http://www.nurse.or.jp/" target="_blank">社団法人日本看護協会</a>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 21 Feb 2009 04:38:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>更正施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


生活保護法にもとづく保護施設の一つ。

身体障害者福祉法や精神薄弱者福祉法にある「更生施設」とはまったく別種類のもの。

身体上または精神上の理由で養護を必要とする人が入所し、生活扶助をうける施設。

入所者の障害や問題がさまざまであることは救護施設と同じだが、更生施設への入所者の障害の程度は軽い。


しかし、一方で家出や放浪で正常な生活をできない人、社会生活へ適応できないような人が多い。

こうした人には作業、職業訓練を通して社会復帰への後押しをしてあげる。

体調を整え訓練をしながら、少しずつでも働き、貯蓄をして、社会へ出ることを目標としている。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


生活指導員、心理判定員、職能判定員、看護婦、栄養士、調理員、事務員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


入所者のなかには無断で退所してしまう例や、一旦退所しても再び戻ってきてしまう人も目立つ。

入所者は一般に障害は軽いものの、失業や家族関係の崩壊など社会的な問題を抱えている人が多く、現代社会、特に都市社会が抱える問題の一面を反映している。

現在、全国に18ヶ所あり、合計346人の職員が働いている。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 19 Feb 2009 00:48:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>精神薄弱者更正施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


精神薄弱者福祉法にもとづく精神薄弱者援護施設の一つ。

18歳以上の知的障害者が入所し、生活指導や作業指導を受ける。

障害の度合いによっては、基本的な生活動作が困難な人もあり、その場合は介助をして日常生活での自立を援助する。

作業指導では、陶芸や工芸品づくりなどを通して、職業指導面でも個人の能力と適性に合わせて少しでも自立できるような援助をする。


また、施設内だけの生活に閉じこもってしまわないように、家族や地域と調整しながら、入所者が地域に溶け込めるようにするのも施設の役割。

障害者の日常生活が円滑に満足いくように務め、施設によっては「指導する側」と「指導される側」という関係ではなく、

対等な立場で一緒に生活するといった方針をとっているところも目立つ。

　所者は、知的障害のほかにてんかんや肢体不自由などを合わせもつ人も職場からみた福祉の仕事多く、介助の仕事も多い。

医療的な処置を迫られるときもあり、こうした面での対応を充実させるための制度的な保障を求める声が現場にはある。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


生活指導員、職業・作業指導員、保母、看護婦、栄養士、調理員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


重度の障害をもった人やいくつか重複する障害をもった人が目立ち、入所者の高齢化も進んだことで、

生活施設的な役割と保健医療的あるいはリハビリ的な比重が強くなってきた。

施設の形としては、生活する入所型と通いの適所型があるが、現在、入所型が全国に1,085ヶ所で合計38,513人の職員が働いており、

適所型は239ヶ所で合計3,854人の職員が働いている。

国の「障害者プラン - ノーマライゼーション7ヶ年戦略」では、目標として約95,000人分（96年度は約83,000人分）の施設を整備した。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 18 Feb 2009 15:05:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>寮母（寮父）の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>資格との関係</h3>


法律上は特に必要とされる資格はないが、近年は専門的知識と技術が重要視されるようになり介護福祉士の資格を求められるようになってきた。

専門学校を卒業して介護福祉士の資格を取得してから、寮母の職につく若い人がいる一方で、すでに職場で寮母として働いている人が介護福祉士の資格を取得するという動きが目立つ。


<h3>職場（施設など）</h3>


特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、軽費老人ホームなどの老人福祉施設やデイサービスセンター、有料老人ホーム、救護施設、身体障害者療護施設など。


<h3>仕事の内容</h3>


施設で生活するお年寄りや障害者の日常生活を全般にわたって援助する。

排泄の介助やおしめの交換、食事や入浴の介助、衣服の着脱から移動、身の回りの世話などが日常の業務。

このほか、介護のプランの作成や入居者の家族との連絡や施設内のクラブ活動の計画といった企画・調整的な仕事にも関わる。

施設勤務の場合は早番、遅番、夜勤といった勤務体制がある。


<h3>チェックポイント</h3>


介護をされる側への思いやりだけでなく体力や調整力も必要。

寮母の配置は数のうえで最低基準が決まっているが、自治体、施設によって多く配置しているところもある。

入居者に対して数が少なければ一般的にそれだけ仕事量は増える。

東京都が入居者3人に対して寮母1人と最も高い。

腰痛に悩む人が多い。


特別養護老人ホームの需要とともに依然として社会の需要は多い。

しかし、近年は介護福祉士の養成機関の卒業生以外からも若者を中心に寮母職への希望者があり、供給も増えている。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Feb 2009 07:53:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>デイサービスセンター</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


老人福祉法にもとづく老人福祉施設の一つ。

在宅での高齢者福祉サービスとして1979年から始められた事業の核となる施設。

当初は施設に通いサービスを受けるシステムだったが、その後は訪問サービスもおこなうようになった。

サービスの対象はおおむね65歳以上で、身体的あるいは精神的に障害があり通常の日常生活を送るのに支障がある人。


デイサービスセンターでは、通ってくる高齢者に対して入浴サービスや食事を提供するほか日常動作など身体的な機能訓練をしたり、

家族に対して介護方法の指導などをする。

訪問サービスではこれらのほかに洗濯サービスなどがある。

サービスを受ける人の多くは障害をもつため、施設と自宅の間はバスによって送迎される。


こうしたサービスは単に身体的な介護サービスだけではなく、在宅で孤立しがちな利用者の精神的なリフレッシュになり、結果として自立を促進することになる。

また、介護にあたっている家族にとっても心身ともに負担を和らげ、アドバイスを受けるよい機会になる。

　施設の設置主体は市区町村または市区町村から委託された社会福祉法人など。

　デイサービスセンターには対象者の状態とサービスの内容により「Ａ型」〜「Ｅ型」のつがある。


<span class="b">「Ａ型」−　</span>もっとも手厚い介護の必要がある人を対象にしたもので、サービスの内容も細かい。

「Ｂ型」−　標準的なタイプで1日に15人ほどを対象。全国にもっとも多く普及している。

<span class="b">「Ｃ型」−　</span>軽い介護ですむ虚弱な人を対象としている。

<span class="b">「Ｄ型」−　</span>細かなニーズに対応しようと92年度から始まったもので、1日に8人程度を対象とした小規模なセンター。

<span class="b">「Ｅ型」−　</span>痴呆性の高齢者を対象にしている。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


寮母、生活指導員、看護婦、運転手、調理員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


高齢者が通いでサービスを受ける適所型のサービス事業からはじまり、後に訪問型サービスに広がり、在宅福祉サービスを充実させる点で評価されてきた。

現在のところ、デイサービスセンターの大半は単独ではなく、特別養護老人ホームに併設されている。

しかし、利用度をさらに高めるという目的から単独の施設としての発展が望まれる。

現在、全国に「Ａ型」から「Ｅ型」まで合計3,948ヶ所あり合計36,892人の職員が働いている。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Feb 2009 16:34:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生活指導員の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>資格との関係</h3>


採用条件は、社会福祉主事の資格を得るための条件（基準）とは福祉の仕事・棄格・職場マルチガイドぼ同じとなっているが、施設によっても異なる。

ソーシャルワークの専門家として位置づけられており、一般にある程度経験を積んだ者が求められるほか、最近では社会福祉士の資格をもっていることが望まれている。


<h3>職場（施設など）</h3>


特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、デイサービスセンター、在宅介護支援センターなどの老人福祉施設。

身体障害者療護施設、重度身体障害者更生援護施設、身体障害者福祉センターなどの身体障害者更生援護施設。

精神障害者援護寮など精神障害者社会復帰施設。

精神薄弱者更生施設、精神薄弱者授産施設など精神薄弱者援護施設。


<h3>仕事の内容</h3>


施設の入所者や利用者が本人の能力を生かして日常生活を円滑におくることができるように、肉体面、精神面、経済面などあらゆる角度から援助し、指導する。

<span class="b">「ソーシャルワーカー」</span>とも呼ばれ、ケースワークやグループワークなどを通して相談、援助をする社会福祉の代表的な仕事。

日常的には入退所の手続きをはじめ入所者やその家族との面接などを通して相談にのったり、生活指導の計画案をつくったり、

また、福祉事務所など公的機関、入居者の家族などとの対外的な折衝にあたる。


<h3>チェックポイント</h3>


ソーシャルワークの専門職だが介護の知識や技術も必要とされ、さらに施設内の職員のまとめ・調整役や施設の管理運営を任される面もある。

職務範囲が多様で漠然とするといった問題がある。


社会福祉の総合的知識と技術を必要とする点で今後ますますその役割が重要となる。

社会福祉士の資格との関係がより密接になっていくとみられる。

デイサービスセンター、在宅介護支援センターの増加とともにそこでの需要も大きい。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Feb 2009 19:58:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保健所</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな資格か</h3>


健康増進、環境衛生といった地域の公衆衛生に関して中心的な役割を果たす行政機関。

設置主体は、都道府県、指定都市、特別区。

子どもから高齢者そして障害者などあらゆる地域住民の生活と健康に関して重要な役割を果たしている。


その業務は、健康相談．、母子保健、歯科衛生、精神保健、老人保健、栄養改善、環境衛生、防疫、統計調査など多岐にわたっていている。

身近な例では、健康診断や妊産婦の保健指導、食品衛生指導などがある。


また、保健所は医療、社会福祉関係機関など地区の公衆衛生に関係する団体と連携して地域の保健計画を推進していく役割を担っている。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


保健婦、医療ソーシャルワーカーなど。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


1994年保健所法が全面改正され、新たに地域保健法が成立、全国に847ヶ所あった保健所は半数以下に統廃合される計画となった。

保健所の設置基準も10万人あたり1ヶ所だったのが、都道府県の保健所では36万人に1ヶ所、市では30万人に1ヶ所が目標とされた。

これに対しては地域サービスの低下になるとの反対意見も多い。


保健所は、地域の公衆衛生業務の核として機能してきたが、近年はますます進む高齢化社会への対応などとも関係し在宅ケアなど福祉サービスの領域とも密接に関係してきている。

保健所の業務の要となる保健婦が福祉事務所で老人保健福祉業務にあたっているところもある。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Feb 2009 23:30:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>職業・作業指導員の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>資格との関係</h3>


ある程度の技能と知識をもっていることが望ましいが、特に必要と定められた資格はない。


<h3>職場（施設など）</h3> 


重度身体障害者授産施設、身体障害者授産施設、精神薄弱者更生施設、保護施設としての授産施設、共同作業所など。


<h3>仕事の内容</h3>


身体上、精神上、あるいは世帯の事情により仕事につくのが難しい人に対して、職業的な技術・能力を身につけられるように指導し、少しでも自立を助ける。

作業を通して収入の道を開き経済的な自立を援助することに加え、日常生活を円滑におくることができるよう、生活指導を含めての指導に主眼が置かれる場合がある。

経済的な関わりの点では、作業自体の内容の企画や作業工程のプログラム作り、また作業による製品の販売や事務をおこなう。


<h3>チェックポイント</h3>


社会福祉主事任用資格などもっていれば望ましいが、一般に資格が問われないだけに専門性を認識されにくく処遇も他の職種に比べ高くない。

しかし、組織で企画力と人間性を生か経済的な側面から障害者など保護要とする人たちが自立できる環奉り上げていく意味で、可能性に富んでいる。


法律にもとづく施設のなかで仕事や役割はある程度決まっているが、共同作業所など無認可の施設については、職業・作業指導員が施設全体の問題を考える立場になることも多い。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Feb 2009 18:55:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>精神薄弱児施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


児童福祉法にもとづく児童福祉施設の一つ。

知的に障害のある子どもが入所し、日常生活のなかで、将来自立していく上で必要な知識や技能を学んでいくための施設。

社会に適応できるような生活指導や、個人の能力に応じて職業指導もおこなわれる。

このほか、精神科の嘱託医が置かれ、心理学的、精神医学的な検査を随時おこなうこと職場からみた福祉の仕事になっている。

日常的には、散歩や買い物にでかけたり、軽作業をするなどして社会性を養っていく。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


児童指導員、職業・作業指導員、保母、理学療法士、作業療法士、看護婦、栄養士、調理員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


施設によっては障害児を緊急保護しているところがある。

また、障害児も地域のなかへ入っていけるようにというノーマライゼーションの考えから入所型の施設も地域の障害児を支援する役割を担うようになった。

しかし、18歳以上の入所児童が多くなり、成人施設に転換していく施設もみられる。

現在、全国に295カ所あり、合計10，651人の職員が働いている。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Feb 2009 22:08:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老人休養ホーム</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


景勝地、温泉地などの休養地で、高齢者のために設けられた健全な保健休養のための宿泊利用施設。

設置、運営主体は地方公共団体で、利用者は原則として60歳以上の者とその付き添い人。

利用料は国民宿舎の利用料に準拠して決められる。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


寮母、調理員、事務員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


現在、全国に66ヶ所あり合計1,039人の職員が働いている。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Feb 2009 06:41:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>児童指導員の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>資格との関係</h3>


児童指導員任用資格が児童指導員を採用する際の基準として定められている。

保母が実質的に福祉施設のなかで児童指導員と同じ仕事をしている例も多く、保母の資格で児童指導員的な仕事もすることが可能なのが現状。


<h3>職場（施設など）</h3>


養護施設や精神薄弱児施設、盲児施設、ろうあ児施設、虚弱児施設、肢体不自由児施設、重症心身障害児施設、情緒障害児短期治療施設といった障害児施設。


<h3>仕事の内容</h3>


施設で生活する、あるいは施設を利用する子どもたちの生活を援助、指導する。

養護施設の場合は親のいない、あるいは親から離れて暮らす子どもたちの自立を助けながら、日常生活全般にわたって指導、援助をする。

経済的な問題や学習指導面でも関わり「親代わり」の役割を担っている。

障害児関係の施設では、子どもがその能力に応じて日常生活を円滑に過ごし、できるだけ社会に適応できるように指導、援助する。

具体的にはレクリエーションも含めて毎日の生活内容のスケジュールを立てたり、地域社会との関係をつなぐ活動も企画する。

このほか、子どもの家庭との連絡、援助もする。


<h3>チェックポイント</h3>


一口に児童指導員といっても、施設から学校に通う子どもを指導するような場合と、重症心身障害児のように食事から排泄まで全面的に介助を必要とする場合では内容はかなり異なる。

また、「資格との関係」にあるように保母と児童指導員との業務は区別するのが難しくなっている。

国が定めた基準では指導員の数は多くはなく、本来の指導・援助活動ではない施設内の雑務も指導員がおこなっているなどの問題がある。

障害児（者）について重度、複数の障害をもつ者が増加している傾向にあり、これに対応した指導が求められる。

また、いまだ知的障害については周囲の理解が乏しい現状から、地域社会への啓蒙的な役割を担っている。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Feb 2009 17:54:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>教護・教母の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>資格との関係</h3>


児童指導員の任用資格とほぼ同じ。

教護を養成する学校や養成施設を卒業した者のほかは、一定の学歴、教員資格をもち教護事業に従事した者。

教母（女子）は保母の資格をもつ者か3年以上教護事業に従事した者。


<h3>職場（施設など）</h3>


教護院。教護院のほとんどが公立であり、都道府県、指定都市の教護院については各自治体ごとに職員を採用。

国立の教護院では国立の教護事業職員養成所を卒業した者のみを採用。


<h3>仕事の内容</h3>


非行に走った子どもを保護、教育する教護院で、子どもの指導をする。

生活全般の指導のほかに職業指導や学科指導も行う。

一般に入所している子ど福祉の仕事・資格・職場マルチガイド！もたちは学校に通学しているが、

学校外では学業面でのケアも必要となり、入所期間も能力も異なる子どもへの指導にあたる。


<h3>チェックポイント</h3>


問題を背負った子どもとの人間と人間とのぶつかり合いという点で、精神的にハードな仕事だがやりがいも大きい。

ほとんどが公務員として働くことになり身分的には保障されている。


10年ほど前から入所児童数は減少傾向にあるが、これは少子化などが原因であり、家庭や地域での子育ての力が減少しているなかで教護事業の存在は相変わらず大きい。

しかし、仕事の重要性の割には教護院や教護の存在は一般にはあまり知られていない。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0902052318.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 23:18:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>軽費老人ホーム</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


老人福祉法にもとづく老人福祉施設の一つ。

無料あるいは低額な料金で高齢者（原則として60歳以上）が入所し、食事やそのほか日常生活のうえで必要なものを提供される施設。

「特養」や養護老人ホームが福祉事務所の措置によって入所先が決められてしまうのに対して、「軽費」は利用者と施設との直接契約により入所が決まる。


軽費老人ホームは、<span class="b">「Ａ型」、「Ｂ型」、「ケアハウス」</span>の3種類に分かれる。

「Ａ型」が対象としているのは、収入が施設の基本利用料の2倍に相当する程度の額かそれ以下の人で身寄りがないか、家庭の事情で家族との同居が困難な人。

「Ｂ型」は、家庭環境や住宅事情などの理由で在宅で生活するのが困難で、自炊ができる程度の健康状態にある人を対象。

「ケアハウス」は、身体機能の低下や高齢のため独立しての生活には不安がある人が、自立した生活をできるように構造、設備面で整った施設。

個室で車椅子で移動できるようになっている。

入居者は、ここで食事、入浴をはじめ保健衛生や各種の相談などのサービスをうける。

また、介護が必要となった場合は外部からサービスを受けることになる。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


寮母、生活指導員、看護婦、栄養士、調理員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


「Ａ型」は1961年、「Ｂ型」は74年、「ケアハウス」は90年から始まった。

入所については本人の意思で契約による福祉の仕事・賛格・職場マルチガイド点と、住居としての空間が重要視されていることなど、

個人の意思や自立した生活を補助していこうというところに意義がある。

特にヨーロッパの先進諸国で進んでいるケアハウスは、自立を尊重しながら介護サービスも整えている。

こうした形態が今後発展することが期待される。

新ゴールドプランでは99年度までに10万人の入所を目標とした。

全国に「Ａ型」が252ヶ所、「Ｂ型」が38ヶ所、「ケアハウス」が261ヶ所あり、それぞれ合計3，980人、189人、1,748人の職員が働いている。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 19:33:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>看護婦（士）の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>資格との関係</h3>


国家資格である看護婦（士）の資格が必要となる。

看護婦は女性、おなじ資格で男性を看護士という。

戦後間もない1948年に制定された「保健婦助産婦看護婦法」により看護の専門職として国家資格となった。

94年から男子も受験できるようになった。


<h3>職場（施設など）</h3>


特別養護老人ホームなど老人福祉施設や在宅介護支援センター、訪問看護ステーション。

身体障害者療護施設、保育所、乳児院、重症心身障害児施設、精神薄弱者更生施設、救護施設、有料老人ホーム、病院・診療所。


<h3>仕事の内容</h3>


病院や診療所での仕事は、医師の診療の補助をし患者の世話をすることだが、これに加えて、高齢者、障害者、子どもが関わる社会福祉施設やサービス機関が働く場になっている。

たとえば老人ホームでは日常の健康管理に重点がおかれる。

食事や睡眠、排泄状況を日々把握し、体温、血圧などを測定するなどはもちろん、精神面や環境衛生面でのケアをする。

施設では医師が非常勤のところが多く、その分責任とやりがいもついてくる。

また、乳児院などでは保母の役割をも担っている。


<h3>チェックポイント</h3>


高度な専門知識をもち、心身両面で患者や施設入居者から頼りにされる存在であり、

特に今後は高齢化社会の進行に合わせて施設内はもとより在宅ケアなどさまざまな福祉現場での需要がたかまるだろう。


一度職場を離れてもナースバンクを通じて再雇用されやすいという利点はある。

しかし、一方で看護婦の数は慢性的に不足がちで、患者・入居者一人当たりの数をみても十分とは言えない状態にある。


<h3>関係する団体</h3>


<a href="http://www.nurse.or.jp/" target="_blank">社団法人日本看護協会</a>]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0902041437.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Feb 2009 14:37:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老人福祉センター</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


老人福祉法で定められた老人福祉施設の一つ。

無料あるいは低額な料金で、地域の高齢者に対してさまざまな相談に応ずるとともに、高齢者の健康の増進や教養を高めたり、また、レクリエーションのために便宜をはかる施設。

事業内容と建物の規模などにより<span class="b">「特Ａ型」、「Ａ型」、「Ｂ型」</span>の3つに分類される。

「特Ａ型」は、生活相談、健康相談など各種相談や生業および就労の指導や機能回復訓練の実施、教養講座などの実施、老人クラブへの援助などをおこなう。

建物規模がもっとも大きく市町村が運営にあたる。

これより小さいのが「Ａ型」で、内容は「特Ａ」とほとんど同じ。

「Ｂ型」はさらに小さく、機能も小さく各種相談や教養講座の実施、老人クラブへの援助などをおこなう。

「Ａ型」、「Ｂ型」とも運営するのは地方公共団体または社会福祉法人。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


寮母、生活指導員、看護婦、職業・作業指導員、栄養士、調理員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


老人福祉も特別養護老人ホームなどのように介護をサービスの中心にすえるものだけでは成り立たない。

つまり、社会のなかでの生きがいや楽しみを増進させることを目的とするようなサービスも必要になってくる。

その中心になるのが老人福祉センター。

相談、保健、教養、余暇活動の援助といったサービス機能をもっている。

現在、全国に2,214ヶ所あり、合計11,471人の職員が働いている。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0902030859.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Feb 2009 08:59:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>作業療法士（ＯＴ）の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>資格との関係</h3>


「作業療法士」もまた理学療法士同様、職種名であると同時に資格名でもある。

国家資格をもつ者だけが作業療法士となる。


<h3>職場（施設など）</h3>


特別養護老人ホーム、デイサービスセンターなどの老人福祉施設や有料老人ホーム。

重度身体障害者更生援護施設など身体障害者更生援護施設。

肢体不自由児施設や重症心身障害児施設など児童福祉施設。

精神薄弱者更生施設、老人保健施設、リハビリテーションセンターなど。


<h3>仕事の内容</h3>


身体障害者や精神障害者、また老年期による障害をもつ人が本来もっている諸機能を回復させたり、新たに開発するために機能訓練や援助を行うことを作業療法といい、その担い手が作業療法士。

具体的には日常生活のなかで「歯を磨く」、「着替える」といった動作の改善から、仕事や余暇での作業、動作のなかで不便となる部分の原因を探り、これを改善するよう手助けをする。

基本的な身体能力を回復させる理学療法的な側面に加えて、就労のための準備としての能力回復など、社会的自立を助けるといった側面も大きい。

施設で働く場合、障害をもつ個人にあった療法やプログラムをつくり指導・援助をしていく。


<h3>チェックポイント</h3>


作業療法の対象には、病気やケガによる身体障害をもっている人に加えて、精神病や神経症、アルコール中毒といった精神障害をもっている人も含まれており、

こうした分野への理解も必要。

援助により効果が具体的に利用者にも明らかになるといった点では、達成感のある仕事とも言える。

作業療法士は全国で約8,750人いる。

理学療法士と同様にリハビリテーション技術の進歩によりそのニーズはますます高く、注目されている。


<h3>関係する団体</h3>


<a href="http://www.jaot.or.jp/" target="_blank">社団法人日本作業療法士協会</a>]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0901312132.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 21:32:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>精神障害者援護寮</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


精神保健及び精神障害者福祉に関する法律にもとづく精神障害者社会復帰施設の一つで、精神障害者生活訓練施設と位置づけられている。

入院して治療を受けるほどではないが精神障害のために独立して社会生活を営むのが難しい人が、一定期間生活して、

日常生活のなかで指導や訓練を受けながら社会へ適応できるようするための施設。

職場からみた福祉の仕事ショートステイ機能や適所機能のある援護寮もできている。

料金は低額で、設置、経営主体は地方公共団体または社会福祉法人など。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


精神科ソーシャルワーカー、生活指導員、職業・作業指導員、作業療法士、事務員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


精神障害者社会復帰施設は、精神障害者の社会参加を促進させるために1987年の制度改正で創設。

生活訓練施設（援護寮）、福祉ホーム、授産施設、福祉工場の4種がある。

いずれも行政上の措置にもとづく施設ではなく、利用者と施設設置者との契約にもとづいて利用される施設。

この援護寮は現在、全国で80ヶ所あり、合計596人の職員が働いている。-----
EXTENDED BODY:]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0901311428.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 14:28:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老人憩の家</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


老人福祉センターより小規模で、市町村の地域において高齢者の教養の向上やレクリエーションための場を提供し、心身の健康を図るための施設。

設置運営主体は市町村で、利用者は原則として60歳以上。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


生活指導員、寮母、調理員、事務員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


現在、全国に4,497ヶ所あり合計7,740人の職員が働いている。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0901310442.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Jan 2009 04:42:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>理学療法士（ＰＴ）の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>資格との関係</h3>


「理学療法士」は職種名であると同時に資格名でもある。

国家資格である理学療法士の資格をもった者だけが理学療法士として働く。


<h3>職場（施設など）</h3>


特別養護老人ホーム、サービスセンターなどの老人福祉施設や有料老人ホーム。

身体障害者療護施設など身体障害者更生援護施設。

肢体不自由児施設や重症心身障害児施設など児童福祉施設。

病院、リハビリテーションセンターなど。


<h3>仕事の内容</h3>


運動障害のある人の身体機能を回復させたり、痛みを和らげるためにさまざまな理学療法を試みる。

適度な運動を通して機能回復をはかる運動療法をはじめ温熱や電気を使った物理療法がある。

義肢など福祉機器を使った訓練や指導もする。


<h3>チェックポイント</h3>


対象者は子どもから高齢者までさまざまで、なかには知的障害をもった人もいる。

技術に支えられた仕事だが、医学的な知識も必要となるほか、障害者の心理面での問題も理解しなくてはいけない。

また、スポーツ医学の領域でも必要とされるなど、幅広い分野でのニーズがある。

理学療法士は全国で17,495人。

養成校の増加にともない卒業生も増え続けているが、まだまだ供給不足なのが現状。

リハビリテーションの技術自体の進歩も著しく、今後はこれに対応できるように質の面でも高度な人材が求められる。


<h3>関係する団体</h3>


<a href="http://wwwsoc.nii.ac.jp/jpta/" target="_blank">社団法人日本理学療法士協会</a>]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0901281544.html</link>
         <guid>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0901281544.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Jan 2009 15:44:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>隣保館</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


社会福祉事業法により第2種社会福祉事業と位置づけられた「隣保事業」をおこなう施設。

隣保事業とは地域で福祉を受ける必要のある住民を対象として、無料または低額な料金で施設を利用させたり、住民の生活改善を図る。

かつては、低所得者や貧困家庭の子どもたちへの援助活動が活発におこなわれたが、社会環境も変化し、こうした救貧活動は少なくなっている。

もともとは欧米のセツルメント事業にあてはめたことば。

設置、運営主体は市町村。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


生活指導員、職業・作業指導員、事務員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


現在、全国に1,277ヶ所あり、合計4,899人の職員が働いている。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0901271958.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Jan 2009 19:58:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保母（保父）の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>資格との関係</h3>


「保母」は「職種」の名前であると同時に「資格」名でもある。保母の資格をもったものだけが保母と名乗ることができる。


<h3>職場（施設など）</h3>


保育所、母子寮、乳児院、児童厚生施設、養護施設、精神薄弱児施設、肢体不自由児施設、虚弱児施設、盲児施設、ろうあ児施設、重症心身障害児施設、教護院など児童福祉施設。

このほかチャイルドビジネスとしての駅型保育所やベビーホテル。

企業内の保育所、さらに共同経営的なものも含めて無認可保育所など子どものケアに関わるもの。

老人福祉施設、在宅サービスセンターにも進出。


<h3>仕事の内容</h3>


保母の資格をもっている人の9割が職種からみた福祉の仕事保育所で働いており、その仕事は働きながら育児をする親に代わり乳幼児を預かり基本的な生活習慣を身につけさせること。

同時に遊びや教育を通してこの間子どもたちが健全に発達するのを手助けする。

養護施設での保母は、児童指導員の仕事との区別はほとんどなく18歳未満の子どもを親代わりとなって生活習慣から学習まで指導する。

障害児施設では日常生活での介護と指導、教護院（ここでは教母と呼ばれる）では生活指導、更生、学習指導が行われる。


<h3>チェックポイント</h3>


公立に比べ民間の保育所の労働条件や賃金の低さが目立つ。

国が定めた保母の配置基準ではゆとりある保育はできないといった声もある。

子育て支援のために国が策定したエンゼルプランにより多機能保育所や地域子育て支援センターが開設されるなど、

幅広い育児政策がとられているなかで、保母に求められる能力も育児相談、地域でのネットワークの構築など幅広くなっている。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0901270901.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Jan 2009 09:01:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>養護老人ホーム</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


老人福祉法にもとづく老人福祉施設の一つ。

65歳以上の高齢者で身体的あるいは精神的な理由で、また環境上や経済的な理由により在宅での生活が困難な人を対象とする施設。

特別養護老人ホームとはちがい、「経済的な理由」が入所の際の条件にある。

ただし現実には経済事情による入所が多いとはいえない。

また「特養」の方が心身の状況を入所の際の理由として大きく問題にしている。

施設の設置運営主体は、地方公共団体または社会福祉法人だが、ほとんどが民営（社会福祉法人）。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


寮母、生活指導員、看護婦、栄養士、調理員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


老人福祉施設のなかでは最も歴史が古く、戦前の救護法の下では養老院、戦後の生活保護法の下では養老施設という救貧施設として変化してきた。

施設数の急増している特別養護老人ホームと比べその数は横ばい。

また、職員の配置基準は「特養」より少ない。

しかし、入所者のなかで介護を必要としている人は増える傾向にある。

それでも「特養」への移転は受け入れ側の数が少ないことや入所者も好まないことなどから難しい。

精神障害のある人も目立っている。

施設本来の意義と対象者の関係を見直そうという声がある。

現在、全国に900の施設があり、合計約19,000人の職員が働いている。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0901251329.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Jan 2009 13:29:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>精神障害者グループホーム</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


地域社会のなかにあるアパート、マンション、一戸建てなどの住宅で数人の精神障害者が一定の経済的な負担を負って共同生活をし、

世話人が食事を提供し、相談をうけたり服薬の指導をするなど日常生活の援助をする形態。

事業の運営主体は地方公共団体か社会福祉法人や医療法人など。

精神障害者地域生活援助事業として1992年度から開始された。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


世話人として精神障害者に理解と知識のある者。

社会のなかでの位置づけ 　87年に施行された精神保健及び精神障害者福祉に関する法律により、

それまでの「精神病院から社会復帰施設へ」という動きが「地域社会へ」という流れに向かった。

そこでグループホームも生まれてきた。

96年度予算では全国に430ヶ所を予定。

また、国の「障害者プラン　-　ノーマライゼーション7ヶ年戦略」（1996年度から2002年度）では、障害者全体としてグループホームや福祉ホーム約20,000人分を整備する計画をした。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0901231142.html</link>
         <guid>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0901231142.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Jan 2009 11:42:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>児童福祉士の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>資格との関係</h3>


児童福祉法の規定により児童相談所に置かれる職員であり、身分は公務員。

任用されるための資格は、

（１）　児童福祉司または児童福祉施設の職員を養成する学校などの施設を卒業するか厚生大臣の指定する講習会を修了した者。

（２）　大学で社会福祉学、心理学、教育学、社会学を専攻した者。

（３）　社会福祉主事として2年以上児童福祉事業に従事した者など。


<h3>職場（施投など）</h3>


児童相談所。公務員にしかなれない職種であり、都道府県、指定都市の採用試験を受ける。

自治体によって一般の行政職として採用されてから配属される場合と福祉職として採用される場合がある。


<h3>仕事の内容</h3>


都道府県または指定都市が設置する児童相談所で子どもの福祉に関わるあらゆる問題の相談を受け、解決て関係する機関と連携して対処する。

具体的には、電話で相談を受け要とあれば窓口で直接話をする家庭や学校を訪問したり、養護入っている子どもを訪ねたりすもある。

相談内容は、不登校、引きこもり、非行などといった問題が精神医学的な処方が必要となれと相談して対処する。

さらに家校から切り離して保護する必要ば一時保護所で保護したり、養護教護院への措置決定に関わるな責を担う。


<h3>チェックポイント</h3>


問題を抱えた子ども、そして族とのつきあいは精神的に「タフ」さを要求されることが多い。

時に間を離れても拘束される。

しかし、相談に関わることで子どもたちとが深まり、理解されたときにはやりがいもあるという。

子どもを取り巻く環境が複雑になっていくにしたがって、「子ども自身のことを考えた場合どういった解決方法をとるのが最適か」といった問題に迫られる

オウム事件の時のように、子供と親との間に立って緊急に判断を下す場合もある。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0901211815.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Jan 2009 18:15:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>母子休養ホーム</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


母子福祉センター同様、母子及び寡婦福祉法にもとづく母子福祉施設の一つ。

母子家庭が無料または低額な料金で、レクリエーションなど休養のために利用できる施設。

国民宿舎などが母子休養ホームとして指定されている。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


調理員、事務員など


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


現在、全国に20ヶ所あり、合計234人の職員が働いている。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0901210954.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Jan 2009 09:54:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>児童厚生員の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>資格との関係</h3>


母子指導員の資格をもつ者または、遊びを通して子どもを健全に育てる児童厚生事業に関して特別の学識経験をもち都道府県知事が認める者。

しかし、自治体によって基準は異なる。

また、全国児童館連合会では独自の資格制度を設けている。


<h3>職場（施設など）</h3>


児童館、児童遊園、児童センターや児童館に所属する学童クラブ（学童保育所）など児童厚生施設。


<h3>仕事の内容</h3>


地域の子どもが必要としているものに応え、さまざまな「遊び」を企画し子どもたちのよき遊び相手に、また、職勤、らみた福祉の仕事ときには指導者、相談相手となる。

日常の仕事としては、午前中は幼児を対象にしてプログラムをつくるなどし、午後には学校から帰ってくる子どもたちが遊べるような環境を館内でつくる。

このほか、子どもが参加できるまつりやキャンプなどの行事を企画して実行するのも仕事。

また、これに関わる予算上の管理をするなどの実務も担当する。


<h3>チェックポイント</h3>


子どもの数が減少していることや公務員の削減などの影響もあり、全般的に募集は少なく嘱託の場合もある。

また、本来は子どもに対する専門職であるにも関わらず、自治体によってはその認識も薄く、単なる子どもの「遊び相手」のように理解されているところもある。

しかし、子どもをとりまく環境づくりに企画力を発揮でき、子どもと地域に関する総合的な仕事である。


高度経済成長以来、とくに都市部では子どもを取り巻く環境が変化し遊び場も失われて、子ども同士のコミュニティーも形成されなくなってきうした状況が広がるなかで、

健び場をくつりだす児童厚生員の役割は大きい。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0901200533.html</link>
         <guid>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0901200533.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Jan 2009 05:33:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>難聴児通園施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


児童福祉法にもとづく児童福祉施設の一つ。

強度の難聴や難聴にともなう言語障害の幼児を自宅から通わせて、聴力の残存能力を引き出し、また言語障害を取り除くための訓練をおこなう施設。

低年齢での訓練が能力の発達に効果的であることから設けられた。

職員のなかに、聴能訓練担当職員および言語機能訓練担当職員が置かれる。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


児童指導員、保母など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


現在、全国に26ヶ所あり、合計411人の職員が働いている。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0901191214.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Jan 2009 12:14:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>母子指導員・少年指導員の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>資格との関係</h3>


保母の資格をもっている者、あるいは厚生大臣の指定する児童福祉施設の職員を養成する学校などの養成施設を卒業した者、高校を卒業して2年以上児童福祉事業に従事した者。

少年指導員については特別の資格はないが、児童厚生施設の児童厚生員や児童指導員が参考とされる。

職場（施設など）母子寮、母子福祉センター。


<h3>仕事の内容</h3>


母子寮で暮らす母子が健全に生活できるように指導、援助する。

母子指導員は主に母親に対して、経済的な面、精神的な面から自立について相談にのり手助けをする。

就労の援助、育児の相談、親族や夫との関係調整にも関わる。

また、日常生活の細かな手助けをするなど生活全般に関わる仕事であり、仕事の具体的な内容は日々異なり、施設外に出ることもある。

少年指導員の場合は、子どもの生活習慣の指導や学習についても指導、援助をする。

また、最近では、地域子育て支援センターが併設され、子育てに悩む母親の相談、援助をし、夜間保育などをする機能をもつ場合がある。

母子寮には保母も働いており、職員相互の連携が大切で、勤務も宿直を含めて交代で対応する。


<h3>チェックポイント</h3>


母親、子どもにそれぞれ別個に関わる仕事だが、母子という家族への援助でもある。

母子寮の数が減少していることから母子指導員のニーズも減少傾向にある。

母子家庭を生み出す事情もますます多岐にわたっており、「家族」、「社会」的背景への理解がより求められる。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Jan 2009 11:41:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>精神薄弱者授産施設</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


精神薄弱者福祉法にもとづく精神薄弱者援護施設の一つ。

18歳以上の知的障害者で、雇用されることが難しい人のために作業を通して職業的な自立を援助する施設。

ものを作ったりサービスに携わるという経済的な活動をすることで一般事業所で働くための準備段階の役割を果たす。

また、雇用されるのは難しいが、施設内での作業をとおして社会性を身につけることにもなる。

すべての作業にはそれに見合った賃金を支払われる。


しかし、個人によって障害の程度や能力の差、適性はあり、生活面での指導を受けることが必要な人もいる。


作業内容は、部品の加工、縫製、工芸品製作など地方や地域で協力してくれる企業により多種多様だが、

賃金はきわめて低くならざるをえないため、できるだけ付加価値の高い作業品目の選択や開発が望まれており、この点では職員にマネージメント能力も必要となる。

作業のほかにもレクリエーションや各種の行事の企画、コミュニティーへの参加などを通して文化的、余暇的な面での援助をする。


<h3>求められる職種（どんな職種があるか）</h3>


生活指導員、職業・作業指導員、保母、看護婦、栄養士、調理員など。


<h3>社会のなかでの位置づけ</h3>


精神薄弱者更生施設と同じく、知的障害者が養護学校を卒業したあとの生活・活動の場として重要な位置を占めていた。

しかし、施設の数も内容も必ずしも十分ではなく、無認可の「共同作業所」などがそれを補っている。

また、精神障害や自閉症など他の障害を合わせ持つ人や高齢者も多くなっている。

施設の形としては生活する入所型と通いの適所型があるが、現在、入所型が全国に210ヶ所で合計6,157人の職員が働いており、適所型は608ヶ所で合計7,866人の職員が働いている。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Jan 2009 11:28:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福祉の職種と資格と職場の関係</title>
         <description><![CDATA[

<h3>複雑な関係</h3>


福祉の仕事は複雑である。

なぜならたくさんの職種（職名）と資格と職場があり、それらが複雑な関係にあるからである。

同じ資格でも通用する職場はいくつもあるし、職場によって職種（職名）が変わる場合がある。

また、同じ職種でも職場によって仕事の内容が違ったりもする。


たとえば、いま話題の「介護福祉士」という『資格』をもつ人は、「特別養護老人ホーム」や「身体障害者療護施設」などの『職場』で「寮母」という『職種』にもつくが、

在宅福祉サービス分野の『職場』では「ホームヘルパー」という『職種』にもつく。


また、「児童指導員」という『職種』は「養護施設」という『職場』にも「重症心身障害児施設」という『職場』にもあるが、その仕事の内容はかなり異なる。

前者は保護者のいない子どもの「親代わり」になって学習面も含めて生活指導をする仕事であり、

後者は重度の障害児に対して、介護をはじめ生活の援助をする仕事である。


こうした関係のなかでわかりやすいのが資格と職種（職名）と仕事の内容が一致しているものである。

福祉の仕事として需要が多い「理学療法士」や「作業療法士」などがこれにあたる。

仕事をする職場はいろいろだが、「理学療法士」という名称は、国家資格名であり、同時に職種名でもあり、病院でも施設でも理学療法士がおこなっている仕事の内容は基本的には同じである。

「栄養士」や「看護婦」についても同じことが言える。

このようにあらゆる資格と職種が等しい関係にあって、その職務内容の範囲も決まっていれば、福祉の仕事ももっとわかりやすいのだが、残念ながらいまのところそうなっていはいない。

というのは、介護福祉士や社会福祉士という国家資格が誕生したのが1987年であることからもわかるように、まだまだ福祉の仕事には<span class="b">「発展途上の領域」</span>が多いからである。

新たな種類の施設やサービス機関が誕生すると同時に、仕事の専門性への要求もこれからますます高まりそうだ。

当然、新たな資格が生まれたり、従来からある資格が見直されたり、また、専門的な仕事のなかには資格化を求める動きもある。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事選び</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Jan 2009 07:54:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福祉の仕事の労働組合</title>
         <description>福祉職場の労働組合には、個人加盟の全国保育福祉労働組合があるが、地域の社会福祉協議会の職員のように、自治体の労働組合に所属しているところもある。

しかし、圧倒的多くの職場に組合はなく、未組織状態なのが現状。

一方、職場のなかには就業規則などがあいまいであったり、前近代的感覚の経営者も存在する。

さらに、家族経営（世襲制的）的な施設のなかには、民主的な経営が難しい状況もあるようだ。


福祉職場で働くには、熱意や人間に対する思いやりの心が必要なのはいうまでもないが、それと同時に民主的で健全な職場環境をつくっていくための努力を働く者一人ひとりがしていく必要がある。

それができないと、結果的には施設の入所者など、福祉の対象者に影響を与えるようになってしまう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事選び</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Jan 2009 14:29:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福祉の仕事の休憩休暇</title>
         <description>社会福祉の仕事は事務系の労働現場と違って、人を相手にした労働であるため、昼休みなどは特にゆっくりとれないところが多い。

適所の障害者施設などはその典型である。


休暇等については、土曜日、日曜日、祝日に限らないが、月8日間（週休2日制）になりつつある。

さらに、夏休みや正月休みなどの特別休暇は、多くの施設で実施している。

ただし、福祉施設は利用者が24時間生活している（適所型はこの限りでない）わけだから一斉に取得することはできない。

そこで、勤務時間と同じく職員間で調整をして取得している。

さまざまな理由で日曜日等に休暇が必要な場合は、勤務表作成の時点（1カ月から2カ月前）に申し出ておけば当然休暇は取れる。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事選び</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Jan 2009 11:54:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福祉職の就職・求人・採用状況</title>
         <description><![CDATA[1987年に制定された「社会福祉士及び介護福祉士法」による国家資格誕生以来、年々資格取得者は増加し、福祉の職場では資格者有利の傾向にある。

バブル経済崩壊後、新卒者の就職は難しくなってきた。

また、経済よりも心の豊かさへの関心が高まり、介護問題を中心に高齢社会への対応の必要性が理解されてきた。

さらに、ボランティア活動を通して福祉分野へ関わる人が増えるなど、さまざまな要因が重なって、福祉分野で働きたい人の数はこのところ増加の一途をたどっている。


したがって、漠然と福祉の仕事につきたい、と考えていたり、福祉の仕事はだれでもできるなどと簡単に考えているとしたら、<span class="b">「かつてとは事情が違ってきている」</span>ことをしっかり理解しなくてはいけないだろう。


では、福祉の仕事、希望の職種につくためにはどうしたらいいのだろうか。

一番確実なのは、希望する仕事が必要とする資格をとるための進学コースを確認し、基礎的知識と実習などを終了すること。

次に、アルバイトやボランティアなどの実体厳を含めて自分の適性を判断すること。

ここで重要なのは、資格や知識を習得しても、実際に福祉の職場で長く働き続けられるとは限らないという認識をもつこと。

「福祉は人なり」とよく言われるとおり、その人がもつ個性や感性が仕事と密接な関わりをもっているだけにまず、「実体験」することが大切だといえる。

次に主な福祉の仕事について、分野別に今日的傾向を説明してみたい。


<h3>高齢者の介護に関わる分野</h3>


まず、高齢者の介護に関わる仕事について。

「寮母」として働きたい場合、介護専門学校（昼間2年・夜間3年）を卒業することで介護福祉士の国家資格が取得できる。

そうしたら、基本的には学校が斡旋・紹介する求人先を丁寧に受験すること。

実習先での印象は採用の可否に大きく影響するので、実習は大切にすること。

傾向としては資格取得者で新卒が有利だ。

無資格でかつ他の職種から転職する人はどうなるかといえば、年齢やこれまでの社会人としての信頼性が大きく左右する。

寮母職の採用年齢は20〜30歳前後（地域によって多少異なる）と年々若くなっている。

パート職ではこの年齢の幅が少し広がる。

資格無しでも応募できるところはまだあるが、全般的には資格取得者が増加するなかで厳しくなる傾向にある。


ホームヘルパーとして働く場合は、採用される年齢は寮母職より少し広がって、40歳前後も可能性はあるが、2級以上のヘルパー研修を受けていることや、介護福祉士の資格を問われることが増えてきた。

ヘルパーの養成研修は都道府県、市区町村で実施している。

時間的余裕のある人は受講することをお勧めしたい。


なお、ヘルパーの採用形態は自治体によってまちまちである。

全国的に公務員としての採用は減少傾向で、社会福祉協議会職員としての採用（非常勤が多い）か福祉公社、在宅介護支援センターなどが採用している。


また、今後はシルバーサービス分野での採用も増加が予測される。

総じて、ヘルパーはパートか非常勤の登録制で、賃金保障が不安定な場合も多く、制度的課題を抱えている。


未経験者の人の就職は経済的事情が許すのなら、パート職としての採用まで広げて選択すれば、可能性は高まる。

また、事前に近くの福祉施設に出向いて見学やボランティアの受入れなどが可能かどうか確かめたり、施設の内容に直接触れる機会をつくる努力が必要だろう。

福祉施設は地元との結びつきを大切にするから、採用の際、通勤距離は近いことも有利に働く。

高齢者関係の施設の生活指導員になるのもなかなか難しい。

配置数も少なく、福祉系の4年制大学が増加していて希望者が急増しているからだ。

これに加え、多方面にわたる仕事の領域をこなせる人材を即戦力で採用したいと希望する施設が多いこと、

さらに公的介護保険などの動きを見込んで、社会福祉士の資格を条件として示す施設が増えている。


<h3>児童福祉に関わる分野</h3>


次に児童福祉に関わる分野だが、これは全国的に希望者が多く、その割に就職先は少なくきわめて難しい。

今日ではこの分野は、保母資格か児童指導員として任用される資格がないと採用されないと考えた方がよい。

代表格の保育所は、設置数が減少傾向にあり、また、労働条件が整備されて退職する人も減少（特に公立関係）し、定着率が高いので、採用枠が狭くなっている。

保母養成校（短大・大学含む）の新卒でも就職難が噴かれている。

養護施設については、保母か児童指導員として任用される資格をもっているこ福祉の仕事・資格・職場マルチガイドとで採用になるが、

この分野も希望者の方が採用先よりはるかに多く、就職難となっている。

一般に、広く募集要項が出回ることがなく、福祉系の学校の実習生やボランティア活動の実践者など、養護施設に常に何らかの関わりをもつ人のなかから採用される場合が多い。
このような現実のなかで、転職者の採用は一層きびしくなっている。


したがってとにかくまず、施設を実際に知る機会をつくること、次に資格をまだ取得していない人は必要な手だてをすること。

今後、地域子育て支援センターなど、新しい機能を持つ施設も増加する予定だが、採用条件が非常勤だったり、過去に児童関係の実務経験があるかなどを問われることもあり、

広く門戸が開かれるという期待はできない。


<h3>障貴著に関わる分野</h3>


障害者に関わる分野については、資格を問うところと人物本位のところとばらつきがある。

社会福祉主事任用資格、教職免許などが有利となることもあるが、福祉の資格のほかに自動車運転免許は必須条件。

障害者施設では、処遇の内容が施設によってそれぞれ違うので、事前見学をする必要があるだろう。

ほかの仕事からの転職希望者でも特別な技術（陶芸、コンピュータ、印刷、養鶏等）をもつ人は作業指導員への採用の可能性もある。


<h3>社会福祉協議会</h3>


特定の対象者に深く関わる仕事ではないが、社会福祉協議会職員は、近年希望者急増の人気職場となっている。

公務員に準ずる保障や日勤体制が基本であることなどに魅力があるようだが、実際の仕事内容は事務だけではない。

広く社会福祉の知識と実践力、企画力が要求される。

地域の社会福祉協議会はそれぞれ個性もあり、最近では福祉センターや高齢者サービスセンターなどの事業も多く運営しており、介護福祉士、社会福祉士の資格も生きてくる。

募集は不定期であり、かなり年度の後半（1月を越えてから）頃の募集も多く、新卒者は待ちきれないかもしれない。


以上が代表的職種の現況だが、各県の福祉人材センターのおこなうガイダンスや合同面接会の案内資料などを活用することも就職への足がかりとなる。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事選び</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 21:22:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福祉の仕事の収入（賃金）、その他の待遇</title>
         <description><![CDATA[賃金については、一般の社会福祉施設（民間）の場合は、国から施設に支払われる措置費から基準に従ってまかなわれる。

この基準は国家公務員の給与に準拠しており、これを基に、都道府県、市区町村がそれぞれの給与水準との差額を補填している場合もある。


しかし、措置費による賃金は、一定の枠が決まっていて、各施設で働く職員の勤続年数には連動していない。

つまり、それぞれの職員の在職年数等を勘案せず賃金を算出するため長期勤続者の多い施設は給与額に限界が出る仕組みになっており、

現実的には生涯賃金として公務員給与が確実に保障されてはいない。


施設では原則として、賃金に男女の差はない。

しかし資格の有無によって若干の差がある場合もある。


賃金以外の待遇では、職種によっては手当が加わり、その他は一般企業のように<span class="b">社会保険や退職金制度、交通費、住宅手当、扶養手当、ボーナス</span>などがある。

このほか、近年では福祉従事者の福利厚生センターができ、立ち遅れていた福利厚生面の制度が動き出している。

職員寮は年々減少している。

地理的に不便なところや養護施設のように勤務体制が不規則なところでは敷地内に寮をもつところもある。

住宅手当は決して十分とは言えず、家賃の高い地域での就職は若い人ほど、家賃支出が負担になる傾向がみられる。


ところで、「福祉施設の職員は公務員になる」と思い込んでいる人がかなりいるが、あくまでも社会福祉法人立の施設の場合は、身分はその法人の職員であり、公務員ではい。

したがって、年金は厚生年金であり、社会保険は政府管掌の社会保険になる。


このほか、産前産後の休暇や育児休業制度が適応されるようになり、女性にとっては働きやすくなってきた。

ただし、福祉施設は職員の配置人数は十分ではなく、有給休暇をとることは一般的になかなか難しい。

休暇は労働者として当然の権利だが、常に職員間のコミュニケーションを円滑にし、日頃誠実に勤務をしていないと、とっさの休暇や長期休暇を取得することが難しくなるようだ。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事選び</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Jan 2009 02:03:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特別養護老人ホーム</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな職場か</h3>


老人福祉法にもとづく老人福祉施設の一つ。

原則として<span class="underline">65歳以上の高齢者</span>で、寝たきりや痴呆など身体上または精神上著しい障害があるため常に介護を必要とし、

そのうえ在宅での生活が極めて難しい人が入所して養護を受ける施設。

施設の設置運営主体は、地方公共団体または社会福祉法人だが、ほとんどが民営（社会福祉法人）。


<h3>求められる 職場（どんな職種があるか）</h3>


寮母、生活指導員、看護婦、栄養士、調理員など。


<h3>社会の中での位置づけ</h3>


日本の高齢化社会への対応として欠かせない老人福祉施設の核となる施設。

厚生省が進める新ゴールドプランでは、1999年までに全国で29万床となるように特別養護老人ホームの整備が目標とされている。

現在、施設数が圧倒的に不足しており、入所を希望しても通常1、2年待機させられる。

働く側にとっての問題としては、国の基準では数が足りないといった声が大きい。

東京都の施設は都、区によりこれを上回る人員が配置されているが、個室化についてはほとんど達成されていない。


また、入所については市区町村の老人福祉担当課と相談のうえ、入所判定委員会の審査を経て入所先を振り分けられ、希望の施設に入れるとは限らない。


現在、国で検討されている介護保険制度が導入されれば、入所に対して利用者の選択肢は広がるが、介護の質や格差が生じるとして反対意見もある。

全国に3,201以上の施設があり、合計約122,800人の職員が働いている。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/facilities_for_seniorcitizens/0901132158.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉施設（機関）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Jan 2009 21:58:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ホームヘルパーの仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[
<h3>資格との関係</h3>


特に資格は必要ないが、介護の専門性への関心が高まるなかで介護福祉士の資格が求められるようになってきた。

ホームヘルパーの経験3年で介護福祉士の受験資格が得られることから、現場で働く人のなかにも資格取得の動きがみられる。

都道府県、市町村では厚生省が定めたホームヘルパー養成研修を開催しており、受講がヘルパーへの近道。

この研修は1級から3級まで分かれている。


<h3>職場（施設など）</h3>


特別養護老人ホーム、在宅介護支援センター、社会福祉協議会などの社会福祉法人で正規または非常勤の職員として。

家政婦紹介所への登録ヘルパーとして。

福祉サービス企業で正規または登録社員として。

施設、社会福祉協議会、企業ごとに採用される。


<h3>仕事の内容</h3>


日常生活をおくるうえで肉体的、精神的な支障のある高齢者や障害者の家庭を訪問して家事の援助をしたり介護をする。

具体的には掃除や洗濯、料理や買い物などをはじめ、生活や福祉に関する相談相手になり、アドバイスをする。

しかし、単に物理的な手助けだけではなく、精神的に不安を解消させることも重要な役目。

家庭内で利用者がおかれた状況を考慮して、介護や援助について家族や医療機関と連絡をとりあうこともある。


<h3>チェックポイント</h3>


ヘルパーの需要は高まっているが、それと同時にヘルパーの側には単なる行政の下請け的な存在ではなく、介護者への処遇についてヘルパーの発言権を求める声も大きい。

また、同じヘルパーでも登録ヘルパーでは生業にできないなど所得保障に対する課題がある。

東京都ではヘルパーはほとんど登録でまかなわれている。

他の福祉分野に比べヘルパー制度に関して東京都は遅れている。


今後社会的なニーズはますます高まると予想される。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Jan 2009 19:30:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護福祉士の仕事・資格</title>
         <description><![CDATA[

<h3>どんな資格か？</h3>


日常生活で介護を必要とする高齢者や障害者の援助をする仕事に対して設けられた資格。

寝たきりの高齢者をはじめ障害者の食事や入浴、排泄の介助をしたり介護方法についての指導をはじめ、彼らの心理を理解し精神面での支えとなることを求められる。

また、医療職や地域の福祉関係者と協力して介護の質を高める。

<span class="b">※資格取得後に社会福祉施設に就職する者を対象に奨学金制度あり。</span>

問い合わせは都道府県福祉担当課まで。


<h3>社会が期待すること</h3>


高齢化社会が急激に進んでいく日本社会のなかで「介護」について専門的な知識や技術の必要性が認識されるようになり、1987年に社会福祉士及び介護福祉士法にもとづき国家資格として制定された。

現在81,147人の介護福祉士がおり、毎年多くの資格取得者が誕生しているが、その数はまだまだ足りず今後も介護の現場で需要が大きい。

しかし、

<span class="b green">「資格を取得しているからといっても実力には問題が多々あり、資格の内容を充実させるべきだ」</span>

との声も現場から出ている。


<h3>資格取得の方法</h3>


大きく分けて二つの方法がある。

一つは、介護福祉士養成校を卒業するコース。
<span class="left">
<img src="http://useful-infomation.info/images/788_link_1218771121-l.jpg" wigth="250" height="230" alt="介護福祉士養成校" />
</span>
通常2年間養成校に通い取得するはかに、福祉系の大学で社会福祉の指定学科を修めるか、保母養成校を卒業した後に介護福祉士養成校で1年以上学び取得する。

これらの場合は<span class="underline">国家試験は免除。</span>


もう一つは国家試験を受けるコースで、介護の現場で3年以上の実務経験があれば受験可。

また、高校の福祉科（福祉コース）で所定の科目を履修した者も受験できる。

通信教育で受験資格を得る道もある。

試験は年に1回。

筆記試験合格者が実技試験を受ける。


<h3>職場・職種との関係</h3>


特別養護老人ホーム、養護老人ホームなどの老人福祉施設や身体障害者療護施設、重度身体障害者更生援護施設などの障害者施設でそれぞれ寮母として。ホームヘルパー（31頁）として。

老人保健施設、老人病院などの医療機関や有料老人ホームの職員として。


<h3>関係する団体</h3>


<a href="http://www.jaccw.or.jp/" target="_blank">日本介護福祉士会</a>]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/kind_of_work_of_welfare/0901131643.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事の種類</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Jan 2009 16:43:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福祉の労働条件はどうなっているか</title>
         <description><![CDATA[社会福祉の仕事を働く職場別にみると、福祉施設が圧倒的に多い。

しかしその他にも、社会福祉協議会や福祉公社、行政機関、さらに共同作業所や一部の保育所など無認可施設やシルバーサービスなどもあり、福祉の職場の労働条件は一様ではない。

また、職種によって労働条件（特に勤務形態）は大いに異なる。


<h3>勤務形態</h3>


福祉労働の代表的な職場である（福祉）施設を例にとると、ここでは「週40時間労働」が適応される。

ただし、福祉施設は変形労働時間制（一定期間を平均して週の法定労働時間に換算するもので、1ヶ月単位での換算が一般的）を採用していることが多い。

勤務形態は、同じ職場でも職種によって違うが、通常、<span class="b">「日勤型」・「夜勤型」・「宿直型」</span>にわかれ、おおむね次のような時間帯となる。


「日勤型」は、一般的な例だと、平日は<span class="underline">午前8時半から午後5時までの勤務</span>で、土曜日は<span class="underline">正午</span>まで、休日は日曜、祭日と指定土曜日。

在宅の利用者を対象とした適所型の施設での仕事がこれにあたり、適所の身体障害者授産施設の指導員や高齢者の在宅（デイ）サービスセンターの指導員、保育所の保母などの仕事が代表的なもの。


「夜勤型」は、一般的な例だと、<span class="underline">週に1度午後5時から翌日の午前9時までの夜勤勤務</span>と、日勤（例　<span class="underline">午前8時半から午後5時</span>）を週1、2回、早番（例　<span class="underline">午前7時から午後3時半</span>）を週に1回、遅番（例　<span class="underline">午前10時から午後6時半</span>）を週に1回組み合わせた形になる。

休日は交替で勤務する。

常時介護や養護が必要な利用者のいる施設での仕事がこれにあたり、特別養護老人ホームの寮母や乳児院の保母、介護を必要とする障害者施設の指導員などの仕事が代表的なもの。

また、夜勤の時間帯は、所定労働時間内の勤務となる。


「宿直型」は、一般的な例だと、<span class="underline">週に1度午後10時から翌日6時までの宿直勤務</span>のほか、<span class="underline">週に2、3回の日勤と週1回ずつの早番と遅番を組み合わせた形</span>になる。

休日は交替で勤務する。

入所型の施設での仕事がこれにあたる。

宿直勤務は、夜勤とちがい所定労働時間外での待機という扱いとなる。


日勤の代表的な職場である適所型施設の勤務は、午前8時半から午後5時半前後までの勤務で休憩は1時間。

1日8時間労働で週5日勤務が原則。

施設ではないが、社会福祉協議会や福祉関係団体の多くは日勤体制が多く、その他の労働条件も公務員に準ずる形がとられている。


これに対して入所施設は、交替で宿直や夜勤にあたる<span class="b">ローテーション勤務</span>となる。

ただし、養護施設については他の施設と大きく違う場合があるので注意を要する。

というのは、養護施設は子どもの生活時間に合わせて職員の労働時間が決まる。

したがって、子どもたちが学校や保育所などに通っている間の日中は、職員の手をそう必要としない。

一般家庭と同じように朝と、夕方から夜にかけて、子どもたちは職員を必要とする。

そこで、断続勤務と称する勤務時間の導入が多い。

たとえば、6：30〜9：30勤務〜休憩〜15：00〜20：00勤務というように1日の労働時間が決まってくる。

また、最近では、グループホームの養育形態が増えている。


これは、子どもが5〜6人と男女ペアの職員とでグループを組んで疑似家庭をつくり生活をする形態で、一般の家庭生活により近い形で子どもたちの自立性を図り、家庭労働のこまごまとしたことを体験させることをねらいとしている。

この方法だと勤務としては宿直の回数が多く（月8〜10回）なり、家族を持つ女子労働者にとっては、家庭生活との両立が難しい。

養護施設は他の施設より、総じて勤務時間が不規則になりがちであり、長時間拘束、長時間勤務の割合が多い。


また、ホームヘルパーについては労働条件（雇用形態・賃金・身分等）が自治体ごとにまちまちであり、かつ、パート労働の形態が圧倒的に多いから、就職を希望する場合は要注意。

このほか、特殊な勤務形態としては教護施設の例があり、結婚しても同一敷地内に職員住宅があることも多い。

また、全般的に住み込み制は減少しているが、養護施設や障害者施設の一部ではこの形態をとっているところもある。

<span class="center">
<span class="b green f11em">夜間における勤務形態勤務形態</span>

<table border="1" cellspacing"0" class="f10pt"  summary="夜間における勤務形態勤務形態">

<tr><th>勤務形態  </th><th>施設の種類  </th><th>

<tr><td>3直三交替制  </td><td>特別養護老人ホーム、身体障害者療護施設、乳児院  </td><td>

<tr><td>2直二交替制  </td><td>精神薄弱者更生施設、精神薄弱者授産施設、精神薄弱児施設、盲ろうあ児施設  </td><td>

<tr><td>2直変則二交替制  </td><td>重度身体障害者更生援護施設、救護施設  </td><td>

<tr><td>宿直制  </td><td>養護老人ホーム、重度身体障害者授産施設、視覚障害者授産施設、聴覚・言語障害者更生施設  </td><td>
</table>
</span>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事選び</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Jan 2009 14:22:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福祉の資格の意味</title>
         <description><![CDATA[資格を中心に<span class="b">職種と職場、仕事内容</span>について考えてみたい。


福祉の仕事の資格には国家資格と国が認めた事業にもとづく公的な資格などがある。

一般的に国家資格の方が公的な資格より仕事につくうえで有利といえるが、もちろん、資格をもっているからといって仕事につくことができるとは限らない。

近年ちょっとしたブームになった手話については、手話通訳士という公的な資格があるが、実際手話通訳士の資格を得ても職場は非常に限られている。

聴覚・言語障害者の施設でその資格を生かして生活指導員や職業・作業指導員として、あるいは各地のろうあ協会などで職員として働くという道はあるが、

手話通訳の仕事そのものを生業とするには時間がかかるだろう。

同じように人気のある仕事に盲導犬訓練士（盲導犬歩行指導員）があるが、実際に盲導犬訓練士への門戸はきわめて狭く一人前になるには時間もかかる。

また、盲導犬の訓練をおこなう法人には資格が与えられるが、盲導犬訓練士という個人資格はない。

このほか、健康運動指導士や福祉レクリエーション・ワーカーといった資格は、それだけで仕事に結びつくことはなく、

すでに関連の仕事についている人が専門性を広げるために取得していることがほとんどだ。

これらとは逆に、社会福祉士という国家資格は、さまざまな職種において求められたり、優遇される。

つまり、就職の際には有利と言える。

老人福祉施設や障害者施設の生活指導員に、また、患者の相談・援助にのる病院の医療ソーシャルワーカーや、地域福祉を盛り上げる社会福祉協議会の職員などにも社会福祉士の資格は役に立つ。

この点は、介護福祉士もおなじだ。


ところで、社会福祉士や介護福祉士のような資格を「名称独占」という。

これは、その資格をもっている人だけがその「名称」を用いることができるという法的規制を意味する。

これに対して業務独占という言葉があるが、これは医師や弁護士のように、名称をつかうことだけでなく、その資格をもっている人だけしかその「業務」ができない規制をいう。

したがって、資格をもっている人しか介護福祉士や社会福祉士を名乗ることはできないが、その資格がなくても介護福祉士や社会福祉士がするような業務はできる。（実際は資格保持者が徐々に増えているようだが。）


もうひとつ、資格と職種と職場について考えるうえで大切なことは、「公」と「民」のちがいである。

厚生省の官僚も福祉の仕事についているわけだが、官僚になるためにはどんな資格よりなによりまず、国家公務員にならなくてはならない。

非行のある少年の処遇にあたる保護観察司も法務省に所属する国家公務員である。


同じように、地域の福祉行政を担う福祉事務所でソーシャルワークの仕事をしたり児童福祉の中心機関である児童相談所で児童福祉司の職につき相談・援助の仕事にあたるためには、まず、公務員試験を受けて公務員になることが必要だ。

そのうえで、社会福祉主事任用資格などを得る可能性がでてくる。

こう考えると、公務員である職種や資格は、公務員試験の受験資格がその仕事につくための重要な条件になるのがわかる。


福祉の仕事に興味をもつ人でも、仕事へのアプローチはさまざまだろう。

ある人は資格取得を第一に考え、またある人は職種にこだわる。

施設や職場の種類から検討していく人もいるだろう。

しかし、欲をいうならば、流動的な仕事だけに、あらゆる角度から探ってみて全体像を把握することが大切だろう。]]></description>
         <link>http://welfare.sdhsmyjt.com/work_choice/0901130808.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事選び</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Jan 2009 08:08:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福祉の仕事の魅力</title>
         <description><![CDATA[福祉の仕事は、いろいろな意味で楽しい職場であり、充実感にみちあふれた仕事であるといえます。

第一に、機械をいじったり、コンピューターだけで長時間使われるような職場と違い、一人ひとり個性あふれた人々との接触のなかで、思わず感激する場面がしばしば繰り広げられるということです。

第二に、そのようななかでの援助は、決して型にはまったものではありません。

それは援助を求める人々の要求に応じて、その状況における創造的な仕事であるということです。

そのなかで、ほんとうに相手の役に立つと思える時の感激は、他の仕事では味わえないものをもっていると思います。

第三に、社会福祉の仕事は、これからのお互いの人生で必要欠くべからざるものです。

それだけにその仕事を担うこと自体が、

人生をいかに生きるか、

どのような生き方をするかと関連して、

いかに福祉サービスを活用するかということについての自らの学習にもなるという点です。

<span class="b">このような仕事は、多少苦しくても、また厳しくても、他の仕事にはない喜びがあります。</span>


しかし、それでも疲れはてて嫌になる人もいないわけではありません。

また、あまりにも賃金が安くてやめたくなる人もいるでしょう。

しかし、もう一度考え直してください。

多少の金をもらっても、毎日が空しくすぎていく仕事よりは、楽しく日々が過ごせます。
また、職場には、「あなた」を待っている人がいるのです。

あなたが喜ばれるような仕事をしていくこと、そのような人が増え社会からいかにたいせつな仕事かが認められ、

さらにあなた自身、こういう仕事をさらに高めたいという想いをもって、条件改善を要求することもできるのです。


社会福祉の歴史を学ぶと、福祉の仕事の多くは、はじめはボランティアによって切り拓かれたものであったことがわかります。

しかし、それが社会的に評価されるにしたがって、専門的になり待遇も上げられたのです。

<span class="b">「継続は力なり」</span>という言葉があります。

福祉の仕事も、継続する人が増えることによって、より充実し、その存在への信頼も高まります。

そのなかでの社会的努力のなかで、条件整備もまたなされていくでしょう。

福祉の仕事を、積極的におすすめしたいと思います。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事選び</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Jan 2009 02:48:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福祉の仕事に必要なもの</title>
         <description><![CDATA[福祉の仕事につくためには、まずどのようにすればよいでしょうか。

「あなた」の住んでいる地域の<span class="b">社会福祉協議会</span>や各県の<span class="b">福祉人材センター</span>などを訪ねてください。

そこから得た情報でまず第一歩が踏み出せると思います。

紹介された職場では、まずあなたが、何ができるか、何をしたいかを、はっきりと雇う側に伝えることです。

たとえば高齢者の介護をする施設に働きたいとか、ホームヘルパーになりたいとか。


福祉の仕事にとって必要なことは何でしょうか。

福祉サービスを現場で担う人々に対して、先駆者たちは、いろいろなことを言ってきました。

たとえばそれらを要約すると、私は、<span class="b blue">「熱い胸と冷たい頭と蓮しい腕」</span>ということになると思っています。


いろいろな人がいます。

その人たちの一人ひとりの心をキャッチし、その人と同じ心の世界に立っていっしょに生きていくという熱い想いがなければ、福祉の仕事はできません。

と同時に、そういう熱い想いが実際にいかされるためには、その人を充分に理解する冷たい頭で、その人の個性や生活の状況、それまでの生活の歴史などをとらえ、理解することが必要になってきます。

しかし、それだけでも足りないと思います。

そのような熱い胸と冷めた頭でキャッチしたその人の生活上の必要を支え、またお互いに努力するために、

逞しい腕、つまり体力と身体を動かして実践する実技で担える力量が必要です。


以上のような在り方のなかで、とくに最近は、冷めた頭をより高めるための資格制度ができてきました。

また、その前提として実習を必要とすることを通じて、熱い胸や逞しい腕も育むことができるチャンスが、短期間ではありますが用意されました。

そのことが福祉の仕事にとって、前進であったということはまちがいありません。

しかし一方で、資格そのものがいまだ<span class="underline">「名称独占」</span>（その資格は、他で使ってはいけないということであり、

結果として、その仕事の社会的裏付けとなるもの）といわれる資格にとどまっています。

その資格をもっていなければその業務を行えないというところまで早く高めることが必要です。

さらにそれにふさわしい諸条件が整っていないことなどの問題があります。


しかし一方では、資格をとってしまえばそれで満足という人もなかにはいます。

実は、「資格は一つの条件であっても全てではない」ということも一方で考えていく必要があります。

<span class="b green">「何のための資格か」「誰のために使う資格か」</span>ということが、はっきりわかっていないと、それは何にもなりません。


最近、福祉の仕事を雇う側の立場の人、実際に福祉サービスを利用する人々がよく言うことがあります。

それは、多少頭がよくても、<span class="b blue">やる気と人柄</span>が、さいごは重要だということです。

たしかにものが覚えられ、知識が豊富であっても、その人にやる気がなければ、福祉の仕事はやり通せないことは言うまでもありません。

と同時に、人間が人間を扱う仕事である以上、その人の人柄というものは、決定的な意味をもちます。

ことに障害をもっている人やあるいは社会的に弱い立場にある人は、人の心にきわめて敏感です。

それだけに福祉サービスを担う人の人間性ということが、大きく問われてくるのです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">福祉の仕事選び</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Jan 2009 19:02:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福祉の仕事への関心を持って頂くために</title>
         <description><![CDATA[福祉の仕事に関心のある人は近年増えているようですが、その関心のもち方となるとさまざまなようです。

福祉全般に興味をもっている人もいれば、「高齢者」、「子ども」、「障害者」など、特定の対象者に関わることを希望している人もいます。

また、ともかく福祉の仕事の「資格」を取得したいと考えている人もいるでしょうし、「公務員として」の福祉の仕事につくことを第一に考えている人もいるでしょぅ。

あるいは、制度や資格にとらわれずに自由に働きたいと思っている人もいるはずです。


こうした多様な関心に応えるために、さまざまな方向から、つまり“マルデ’に「福祉の仕事」を紹介しようというのが当サイトのねらいです。

そのための具体的な方法として、「福祉の仕事」を「職種」、「資格」、そして「職場」という3つの基準からみることにしました。

わかりやすくいえば、<span class="b blue">「どんな職種があるか」、「どんな資格があるか」、「どんな職場があるか」</span>という分け方です。

仕事を「職種」と「資格」と「職場」に分けることの意味と、3者の相互関係を把握することが重要です。

<span class="b">なぜならば、一つの方向からでは福祉の仕事を、とらえきれないからです。</span>

当サイトをフルに活用していただければ、福祉の仕事の全般を俯瞰して知ることが出来るでしょう。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 12 Jan 2009 15:46:27 +0900</pubDate>
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