身体障害者療護施設
どんな職場か
身体障害者福祉法にもとづいて設置された施設。
常時介護を必要とする重度の身体障害者が入所して、治療や養護をうける。
長期の入所のために介護をはじめ健康管理、生活指導が基本となる。
介護の体制が整えられ、入院治療を必要とするため病院との協力関係をもつ。
求められる職種(どんな職種があるか)
生活指導員、理学療法士、看護婦、寮母、調理員など。
社会のなかでの位置づけ
国の「障害者プランーノーマライゼーション7か年戦略」(1996年度から2002年度)では、重度障害者の福祉、医療ニーズに応えるため入所施設を整備する計画。
なかでも特に供給が不足している施設の待機者のためとして約2.5万人分を目標に身体障害者療護施設を設ける。
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