へき地保育所
どんな職場か
山間地や離島などへき地の子どもたちのために、必要な保護をおこない、福祉の増進を図ることを目的に設置される保育所。
児童福祉法にもとづく児童福祉施設ではないが、運営などについてはこれに準ずることになっている。
設置主体は市町村で、国が補助金を出している。
入所児童の定員は30人程度。
求められる職種(どんな職種があるか)
保母、調理員、事務員など。
社会のなかでの位置づけ
現在、全国に1,389ヶ所あり、合計6,140人の職員が働いている。
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