医療保護施設
どんな職場か
生活保護法にもとづく保護施設の一つ。
生活保護を受けている人が医療サービスを必要な場合、診察や治療をおこなう。
求められる職種(どんな職種があるか)
生活指導員、理学療法士、作業療法士、看護婦、栄養士など。
医療機関の仕事との兼務。
社会のなかでの位置づけ
そもそもは浮浪者などへの医療給付として始まったが、困窮のため医療を受けることのできない人に生活保護法により医療扶助をおこなうための指定医療機関が普及し、医療保護施設の役割が再検討されている。
現在、全国に65ヶ所あり、合計20,135人の職員が働いている。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:福祉施設(機関)
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/4321
http://blog.shigoto-shikaku.com/mt/mt-tb.cgi/4321

