盲児施設
どんな職場か
児童福祉法にもとづく児童福祉施設の一つ。
目の見えない子ども、あるいは少しは見えるが普通の生活ができない子どもを保護して、将来、社会に適応し自立した生活を営むために必要な指導や援助をおこなう施設。
日常生活や職業、学習についての指導や訓練をする。
設備など安全面での管理には特に配慮が必要となる。
また、障害により運動機能が制約されることから、子どもの発達に注意が注がれる。
盲児施設に入所している子どもは、施設から盲学校に通学する。
求められる聯腫(どんな職種があるか)
児童指導員、保母、調理員など。
ただし、児童指導員は点字を理解する必要がある。
社会のなかでの位置づけ
盲児施設に入所する児童の数は減少しつつあり、民間施設では経営が厳しくなってきている。
一方、肢体不自由や知的障害など重複した障害をもった子どもが目立ってきており、対応の変化が迫られている。
現在、全国に19ヶ所あり、合計321人の職員が働いている。
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