点字出版施設
どんな職場か
身体障害者福祉法にもとづく身体障害者更生援護施設の一つ。
視覚障害者のための点字による出版物を刊行する施設。
年間少なくとも30種以上の点字図書を製版、印刷することになっている。
求められる職種(どんな職種があるか)
点字を理解する者。
社会のなかでの位置づけ
点字図書は、視覚障害者にとっての数少ない情報源だが、
出版施設も小規模なところが多く、財政的援助とボランティアの力が求められる。
現在、全国に13ヶ所あり、合計169人が働いている。
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