ろうあ児施設
どんな職場か
児童福祉法にもとづく児童福祉施設の一つ。
耳の聞こえない子どもあるいは少しは聞こえるが普通の生活ができ職場からみた福祉の仕事ない子どもを保護して、
将来、社会に適応し自立した生活を営むことができるよう必要な指導や援助をおこなう施設。
日常生活や職業、学習についての指導や訓練をする。
また、視覚の機能を生かすため映写に関する設備を設けることになっている。
障害によりコミュニケーションが難しく、心理面でのケアに対する配慮が重要になる。
ろうあ児施設に入所している子どもは、施設からろう学校に通う。
求められる職種(どんな職種があるか)
児童指導員、保母、調理員など。
社会のなかでの位置づけ
盲児施設とおなじく入所する児童の数は減少傾向にある。
一方、障害の重複が目立つようになっている。
現在、全国に17ヶ所あり、合計294人の職員が働いている。
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