授産施設
どんな職場か
生活保護法にもとづく保護施設の一つ。
同じ「授産施設」という名称でも、身体障害者授産施設、精神薄弱者授産施設、精神障害者授産施設とは別の施設。
生活保護を受けていて、身体上あるいは精神上の理由や世帯の事情から職につくことが難しい人に対して就労や技能の修得のために機会や便宜を与えて、自立を助けるための施設。
設置主体は、都道府県、市町村、社会福祉法人そして日本赤十字社に限られている。
求められる職種(どんな職種があるか)
職業・作業指導員、事務員など。
社会のなかでの位置づけ
現在、全国に68ヶ所あり、合計415人の職員が働いている。
施設数は徐々に減少している。
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