精神障害者グループホーム
どんな職場か
地域社会のなかにあるアパート、マンション、一戸建てなどの住宅で数人の精神障害者が一定の経済的な負担を負って共同生活をし、
世話人が食事を提供し、相談をうけたり服薬の指導をするなど日常生活の援助をする形態。
事業の運営主体は地方公共団体か社会福祉法人や医療法人など。
精神障害者地域生活援助事業として1992年度から開始された。
求められる職種(どんな職種があるか)
世話人として精神障害者に理解と知識のある者。
社会のなかでの位置づけ 87年に施行された精神保健及び精神障害者福祉に関する法律により、
それまでの「精神病院から社会復帰施設へ」という動きが「地域社会へ」という流れに向かった。
そこでグループホームも生まれてきた。
96年度予算では全国に430ヶ所を予定。
また、国の「障害者プラン - ノーマライゼーション7ヶ年戦略」(1996年度から2002年度)では、障害者全体としてグループホームや福祉ホーム約20,000人分を整備する計画をした。
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