難聴児通園施設
どんな職場か
児童福祉法にもとづく児童福祉施設の一つ。
強度の難聴や難聴にともなう言語障害の幼児を自宅から通わせて、聴力の残存能力を引き出し、また言語障害を取り除くための訓練をおこなう施設。
低年齢での訓練が能力の発達に効果的であることから設けられた。
職員のなかに、聴能訓練担当職員および言語機能訓練担当職員が置かれる。
求められる職種(どんな職種があるか)
児童指導員、保母など。
社会のなかでの位置づけ
現在、全国に26ヶ所あり、合計411人の職員が働いている。
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